2006/6/25

美術館ニュース第86号  美術館ニュース

今日も一日じゅう美術館ニュースの編集作業。M子さんに原稿の校正をお願いし、N事務局長には「新大型駐車場オープン」「ホタルの里キャンドルナイト」の報告文を書いてもらいました(Y子さんはお休み)。原稿入力、画像取り込み、レイアウトと忙しくしているうちに、あっという間に閉館時間に。その甲斐あって、どうやら週明け入稿の目途はついたように思われます。
夕方、川越から理事のMさん夫婦が来館。山形限定「米沢牛せんべい」という怪しげなスナック菓子を差し入れてくれました。M子さんと二人で食べたのですが、米沢牛の味がしたかどうかはわかりませんでした。

閉館後、スタッフが皆帰った後に少し残って作業をして、帰り支度をする時になって弁当箱がないことに気づきました。慌てて洗い場へ行くと、すでに洗って乾いた弁当箱がぽつんと置いてありました。一瞬自分で洗ったのかどうか思い出すことができなかったのですが、すぐにM子さんが洗っておいてくれたのだと気づきました。どうもありがとうございます。

【丸木美術館ニュース第86号】

表紙の絵 《村の夕暮れ》丸木スマ 1954年
表紙の文 八十の手習い 丸木スマ(1952年11月『芸術新潮』より抜粋)

被爆61年ひろしま忌のお知らせ
永六輔さん・高橋卓志さん対談「原爆の図」といのちの対話報告
企画展報告@豊崎博光写真展
企画展報告A丸木美術館支援芸術祭
再生に向けたセカンドステージへ 再生プロジェクト・緊急カンパ報告(丸木美術館理事・再生プロジェクト議長 鶴田雅英)
取材記者の視点「共感の輪、地道に広げて」(中国新聞記者 金崎由美)
理事長就任にあたって(新理事長 小寺隆幸)
これからが正念場(前理事長 水原孝)
新大型駐車場がオープン
水俣病50年の持つ意味―「水俣・和光大学展」によせて(和光大学人間関係学部長 最首悟)
勝養寺版原爆の図展案内
表紙の絵解説(丸木美術館学芸員 岡村幸宣)
丸木美術館情報ページ
ドゥコープより助成金授与
リレー・エッセイVol.18「二人でいること」(新宿ベルク副店長・写真家 迫川尚子)
編集後記
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