2006/6/2

Uさん夫妻のペンキ塗り  ボランティア

入梅の季節を感じさせるどんよりとした空の下、今日も県内のH高校の生徒157人が午前中に2回に分かれて来館。2回とも1階新館ホールで館内説明を行いました。
6月は団体の季節ですが、例年個人入館者が伸び悩む時期。今年も、やや寂しい出だしとなっています。
今日は地元の評議員のUさんがご夫妻で美術館の前庭にある木のテーブルと椅子にペンキを塗りに来て下さいました。深い緑色で、周囲の新緑によく溶け込んでいます。
事務局では7月発行予定の美術館ニュースについての編集会議を行いました。4月以降の3ヶ月間の出来事を振り返ったのですが、内容が多すぎてニュースの紙面に収まるかどうか。あらためて、美術館の日常では多くのことが起きているのだと実感しました。
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