2006/6/3

広報委員会  その他

今日もすっきりしない曇り空の天気で、美術館の入館者数も週末にしてはやや少なめでした。
午前中に近隣のO女子高校の団体73人が遠足で来館しました。雨天中止の予定だったので、なんとか天気が持ってくれて良かったです。
午後には川越城西中学校の生徒会2名(1人は美術館クラブ常連のYくん)と先生が来館し、8月6日(日)のひろしま忌に、20名ほどが参加して和太鼓を演奏してくれることが決定しました。8月6日のスケジュールについては、近日中にお知らせできると思います。
また、明日からアートスペースで始まる「森川粧子個展」準備のために、川越のMさん・Hさん姉妹が来館して、会場の展示を行いました。絵やポスター、焼き物などが並び、森川さんのご両親の形見の着物が会場のアクセントになっています。とても楽しい個展になりそうです。

午後6時から池袋の喫茶店で広報委員会が行われました。議題は主に次号の美術館ニュースの内容について。午後9時頃まで話し合い、様々な意見の中で、紙面の骨子がまとまりました。7月10日頃に友の会会員の皆様に届く予定になっています。
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2006/6/2

Uさん夫妻のペンキ塗り  ボランティア

入梅の季節を感じさせるどんよりとした空の下、今日も県内のH高校の生徒157人が午前中に2回に分かれて来館。2回とも1階新館ホールで館内説明を行いました。
6月は団体の季節ですが、例年個人入館者が伸び悩む時期。今年も、やや寂しい出だしとなっています。
今日は地元の評議員のUさんがご夫妻で美術館の前庭にある木のテーブルと椅子にペンキを塗りに来て下さいました。深い緑色で、周囲の新緑によく溶け込んでいます。
事務局では7月発行予定の美術館ニュースについての編集会議を行いました。4月以降の3ヶ月間の出来事を振り返ったのですが、内容が多すぎてニュースの紙面に収まるかどうか。あらためて、美術館の日常では多くのことが起きているのだと実感しました。
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2006/6/1

斎藤研の軌跡展  他館企画など

美術館の休みを頂いて、自宅の近所にある川越市立美術館と川越画廊をまわりました。
仕事と家庭の都合でなかなか都心の美術館を訪れるのは難しいのですが、市立美術館は自転車で10分弱の場所にあるので、企画展はほとんど毎回見に行っています。
今回の企画展は「斎藤研の軌跡展」。地元の画家を紹介する“川越の美術家たち”というシリーズの企画です。斎藤研さんは2005年度まで女子美術短期大学の教授をされていて、毎年学生を丸木美術館に連れて来て下さいました。今回の支援芸術祭にも来館して下さっています。
川越画廊は「神さま絵描き 岩崎勝平展」。やはり川越の画家で、画壇では不遇でしたが、河北倫明や川端康成の援助を受けて優れた作品を残した方です。小品は同時代の靉光らと似た雰囲気があり、個人的には好きな画家なのですが、地元でも次第に忘れられつつあるというのが画廊さんの話でした。

美術館の方は、群馬県のM中学の団体45人が来館。また、Y子さん、M子さんが中心となって、支援芸術祭の出品作家への報告の発送作業を終えたそうです。ご苦労さまでした。
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