2006/4/26

パイプ椅子購入・看板書き  ボランティア

午前中、ボランティアのJさんとDさんが、近くのホームセンターでパイプ椅子40脚を買って来て下さる。軽くて持ちやすいので運ぶのに便利なタイプ。今後、イベントなどで大いに使われることだろう。

4月8日の駐車場整備ボランティアにも来て下さった地元のKさんが、手書きポスターを持って来て下さる。
Kさんは、かつて小川町の映画館の看板書きをしていたという方。ボランティアでイベントなどのポスターを書きたいと申し出て下さったので、5月4日の対談イベントなどの立看板と、開館記念日のポスターをお願いしていた。とても迫力のある仕上がりとなった。
Kさんはもう2枚ほど追加で書いて下さるとのこと。ありがたい。

夕方、近所のM建設さんが作業用の足場を運んで来て下さる。丸木美術館では、これまで梯子を使って高い天井の照明を換えていたのだが、相当の危険が伴うので、M建設さんの好意で今回は足場をお借りすることになった。近日中に企画展示室と新館ホールの照明を交換する予定。

多くの来館者が予想されるGWに向けて、入口ホールの販売物の発注や陳列の変更などを行う。
先日入荷した大木正夫CD「交響曲ヒロシマ」は、売上好調につき30枚の追加注文。
また、水俣病の公式発表から50周年を迎えた今年は、絵本「みなまた海のこえ」を力を入れて売りたいとY子さんと相談し、通常の陳列のほかに、2階へ向かう階段のそばに特別コーナーを設置することにした。
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