2006/4/25

こうのすふれあいコンサートなど  来客・取材

クリックすると元のサイズで表示します
▲新大型駐車場の場所

懸案であった丸木美術館の大型駐車場が完成した。看板も設置されている。
この一年、団体来館者には大変なご不便をおかけしていたが、これでようやく安心して来て頂く事ができるようになった。大きなイベントのあるGWにも間に合ったので、本当に良かった。

昼過ぎに川越のMさんHさん姉妹が来館。野木庵にワークショップ作業用のテーブルを運び込む。Mさんはこの頃美術館に来るたびに高坂のお店でパンを大量に買って来て差し入れをしてくれるのだが、今日もたくさん持って来てくれた。Mさんいわく「強制出前です」とのこと。今日は事務局のリクエストに応えてやきそばパンも買って来てくれた。
Mさんの「強制出前」はわが家にも及び、ほとんど毎週のように訪れてくれる。今日のお弁当にはMさんから頂いた天婦羅が入っていたし、夕食はMさんのおつれあいが煮込んでくれたカレーである。いつも本当にありがたい。

4月1日に鴻巣市で丸木美術館支援のためのチャリティ・コンサートを開いて下さった「こうのすふれあいコンサート」代表のNさん夫妻が来館。コンサートの寄附金10万円と会場カンパ3万9千円を頂いた。
チャリティ・コンサートは7月1日(土)にもう一度開催される予定。詳細は以下の通り。
【第13回こうのすふれあいコンサート】
歌とピアノのジョイントコンサート
7月1日14:00開演 鴻巣文化センター クレアこうのす小ホール
一般2500円(当日3000円)小中学生・障害者・保護者1000円(当日同じ)

午後、株式会社DのO修復室長がH館長のお孫さんのNさんといっしょに来館。「原爆の図」の保存状態について見て下さる。詳細については省くが、「思ったよりずっと状態が良いですね。今日はこの作品を見ただけで充分満足だなぁ」との感想で、少し安心する。
埃や湿度などの環境が作品に対する影響などについても詳しくお話を伺った。
「和紙に描かれていて屏風仕立てなのに、洋画的なドライな技法で描かれているのが面白いですね」と、作品の素材についてとても関心を持たれている様子だった。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ