2006/4/21

新作案内「いのちの四季 絵葉書セット」  販売物

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定価500円(8枚セット)
絵:丸木俊 書:吉田鷹村 短歌:小山光夫
制作:小山光夫 協力:原爆の図丸木美術館
2003年に明石書店より出版された『いのちの四季』のポストカード版です。丸木俊最晩年の美しい挿絵の仕事です。
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2006/4/21

大型駐車場着工  その他

朝一番にN事務局長が新しい大型駐車場予定地に出かけて行った。建設業者も決まり、ボランティアの方々が草刈、伐採をして下さった土地の整地作業が始まる。丸木美術館にとっては一年ぶり、待望の大型駐車場が、GW前には整備される予定。
今日は午後、千葉県M市役所から夏休みの平和バスツアーの団体予約があったが、応対する側も心が軽い。N事務局長に「やっぱり、大型駐車場があると団体予約も気が楽ですね」と言うと、「もちろん、もちろん」と嬉しそうだった。

午前中、群馬のF女子高校団体100人が来館。午後はK市立看護専門学校46人が来館、「原爆の図」の前で館内説明を行う。今日はほとんど女子学生ばかりの団体で、館内がとても賑やかだった。若い女の子があふれる玄関ロビーの様子に、たまたま来館した友の会のHさんが「今日は何ですか?」と驚く。丸木美術館にもこういう日があるんです。

5月27日からはじまる「没後50年丸木スマ展」チラシが出来上がり、N事務局長のチェックをお願いする。OKが出たので、後は週末に関係者(講演出演者と、掲載作品著作権者)の確認をもらって、週明けには入稿できるだろう。綱渡りの作業が続いていたので、会期1ヶ月以上前にチラシを作れるのは本当に久しぶり。少しずつ、仕事のゆとりを取り戻していきたい。
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2006/4/21

塙珠世 夢の世界展  特別企画

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5月2日(火)〜14日(日)
午前9時〜午後5時 5月8日(月)は休館日
国内外で活躍する塙珠世、今年最初の作品展です。近年では、欧州各国の芸術祭に参加するなど、舞台を広く海外に求めて旺盛な制作活動を続けています。混沌とした現代社会を作家の優しい眼が捉えます。

はなわ たまよ
東京生まれ 鶴岡義雄、原良次に師事。’82年二科展初入選、女流画家協会展、上野の森美術館賞、銀座大賞入賞、会友賞、新世紀宮廷芸術祭(ウィーン)G.クリムト賞、驚異と美の饗宴展(ヴェネツィア)メラヴィリア国際金賞、国際芸術文化賞、二科会会員
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