2006/4/13

追悼  その他

朝の新聞で、映画「父と暮せば」を撮影し、丸木美術館緊急支援カンパの呼びかけ人にもなって頂いた黒木和雄監督の逝去を知る。「父と暮せば」では印象的な場面で「原爆の図」を映して頂いた。早速事務局内で相談し、弔電を送ることにする。

昨日の朝日新聞効果か、何と早くも「生協の白石さん」の「一言カード」が完売してしまった。買って下さる方にお願いして、最後の一枚を会期終了まで売約済みとして展示させてもらうことになったが、やはり話題性のある人の作品は早くになくなってしまう。
今日も支援祭の作品は数多く売れた。わざわざ何度も足を運んで下さる方の姿も目立つ。今日は位里さんの手彩色巧芸画「瀬戸内海」が売れた。

西日本新聞社のS記者が来館し、小高文庫で映画「水俣の図・物語」や、「水俣の図」関連の資料を熱心に見て行かれた。たまたま昨日は「水俣の図・物語」を撮影した土本典昭監督にお話を聞いたばかりだったという。今年は水俣病発生の公式発表から50年の節目の年に当たるので、水俣病について詳しく追っているとのこと。
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