2006/4/12

朝日新聞「支援芸術祭」紹介  掲載雑誌・新聞

朝日新聞埼玉版に支援芸術祭の紹介記事が掲載。“頑張れ丸木美術館 賛同者の作品販売 「生協の白石さん」らの200点”との見出しで、写真入で紹介してくれた。
記事は“映画監督の新藤兼人さんや俳優の小沢昭一さんらが色紙を寄せたほか、「生協の白石さん」で知られる東京農工大の生協職員白石昌則さんも、話題の「一言カード」を出品した。「生協に原爆の図を置いて」「戦争はどうしたらなくせますか」という問いに、当意即妙に答えている。”と書かれている。
取材に応じて感じたことだが、各社とも記者が若い世代のせいか、それとも話題性のせいか、一番反応するのは「生協の白石さん」である。
この日はあまり天気が良くなかったせいか、来館者はまばらだったが、電話による問い合わせが多かった。

毎年5月は学校団体の多い時期であり、新学期の始まる今の時期は団体予約が次々と入ってくる。今日も群馬のK中から電話で予約があり、市内の養護学校の先生が下見のために来館した。今年は戦後61年目。60年という節目の年だった昨年より団体数は減ると思われるが、やはり今のところ4月の団体はやや苦戦気味である。5月の予約はこれからどの程度入ってくるだろうか。

午後3時から唐子公民館で「柿の木プロジェクト」の打ち合わせ。丸木美術館からはN事務局長が参加。
「柿の木プロジェクト」は市環境保全課が主体となって動いている長崎の被爆柿の木を植樹するプロジェクト。植樹は2007年2月から3月、場所は唐子小学校と唐子中央公園に決まりそう。丸木美術館としては夏休み期間の共同イベント企画、美術館クラブの唐子小学校出張などで関わる可能性があるとのこと。
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