2006/4/5

今日も取材  来客・取材

午前中に読売新聞埼玉支局のI記者が来館。支援芸術祭と丸木美術館の存続についての取材を受ける。
午後には朝日新聞西埼玉支局のN記者が、やはり支援芸術祭の取材のために来館。
昨年の存続問題の余波を受けてか、昨日今日と支援芸術祭の取材が相次ぐ。ふだんの企画展ではほとんど記者が美術館を訪れてくれることはないので、ありがたいとは思いつつ、存続問題が一番のニュースとなっている美術館の現状に複雑な思いを抱く。
戦後60年の昨年も、戦争や原爆関連の取材より美術館の存続問題の取材の方がはるかに多かった。

5月20日からはじまる「没後50年丸木スマ展」の準備を本格的に開始。
また、具体的な日程を組み込んだ今年度の実務的な年間計画を書き出してみる。仕事の量が増えているので、余裕を持った計画を立てて、ミスを最小限に防いでいきたい。
N事務局長はK理事長と大宮のN顧問弁護士と打ち合わせ。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ