2006/4/4

朝から電話、来客  来客・取材

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▲都幾川から屋外テーブルを拾い上げるJさん

朝、出勤すると美術館の前庭にあるはずのテーブルの姿が消えていて、はるか下の都幾川の流れの中に転がっていた。昨日の強風でテーブルが吹き飛ばされたらしい。N事務局長と母屋のJさんがワゴン車を出して川から拾い上げてくれる。原爆観音堂の窓ガラスも割れていた。ともかく昨日の大風は、今まで経験したことがない、恐ろしいほどの風だった。

朝から電話と来客がひっきりなしで、対応だけで一日がほぼ終わる。以下、その様子を書き出してみる。
毎日新聞Hさんから電話(支援芸術祭についての取材:来週埼玉版に掲載予定)
朝日新聞Oさんから電話(支援芸術祭についての取材:15日埼玉マリオンに掲載予定)
川越から理事のMさん来館(小高文庫で画家の大塚直人さんが制作するため)
陶芸家のKさん来館(支援芸術祭に出品している陶芸作品の追加)
東久留米のKさん来館(「いのちの四季」絵葉書作成の件、及び支援祭のため)
監事のWさん来館(支援芸術祭に出品している写真の件)
葛飾区のM会21人団体来館(前庭で昼食をとった後、「原爆の図」前で館内説明)
NHKさいたま支局リポーターMさん来館(理事のMさんの活動についての取材)
中国新聞Kさんから電話(先日の取材の追加確認)
埼玉平和センターのグループ6人来館(沖縄バス労組Aさんを案内、「原爆の図」前で館内説明)
その他、4月8日の駐車場ボランティア参加希望や、開館時間の確認などの電話多数。
連日来館のMさんもご苦労さま。ほぼ開館から閉館まで一日を美術館で過ごす。
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