2006/4/2

支援芸術祭オープニング祭  イベント

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▲八怪堂で歌う「アニーボール」

最初に川越のMさんが力強く触れ太鼓を叩き、K会の人たちが龍の踊りを披露。
続いてビートルズのコピーバンド・アニーボールが八怪堂で公演。「イエローサブマリン」「ヘルプ!」などビートルズの曲を次々と披露し、会場は大いに盛り上がった。途中、小雨が降り出し、八怪堂でやってよかったとほっとする。
野木庵の土間では、Mさんグループがおでんと稲荷寿司を、妻Tがケーキと和菓子を大量に用意し、参加者に振る舞った。
参加者の腹ごしらえができたところで、地元「天の園」の会のYさんが、打木村治の児童文学「天の園」の朗読会を行う。「天の園」は丸木美術館のある東松山市の唐子地区を舞台にした小説で、Yさんが朗読してくれたのは、主人公の保少年と仲が良かった旅の絵師村山芳州が旅立つ場面。放浪の絵師の描写は、丸木位里を何となく連想させる部分がある。
雨があがったところで、再び八怪堂でジャズポピュラーバンド・エンドレスの公演。最後は富成千之さんがギターで「ゴジラ」のテーマ曲などを演奏し、川越のHさんも参加して即席デュオで歌を歌った。
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