2006/4/30

2006年4月の入館者  入館者数

【月計】個人679人(前年比+285人)、団体295人(+140人)、計974人(+425人)

2006年度最初の月間入館者集計。数字が示す通り、4月の入館者は好調だった。
月間の個人入館者数は前年比1.72倍となり、2004年度(456人)、2003年度(528人)をも大きく上回った。これは近年では快挙と言って良いほどの数字である。
団体入館者数も2004年度(408人)、2003年度(487人)には及ばなかったものの、それでも前年比では1.90倍と持ち直した。
あと入館者が26人入れば、4月の月間総入館者数が2003年以来1,000人に到達するところだった。これは支援芸術祭の新聞報道が大きな効果をあげたものと思われる。
ただ、同じように広報しても、支援祭を含めた「存続危機」関連のニュースはすぐに取り上げられるが、開館記念日や対談イベントに関しては(今のところ)まったくマスコミの反応がない。このあたりが、今後の集客に向けて大きな課題になるだろう。
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2006/4/30

監査  来客・取材

午後から監査があり、K理事長とW監事、O監事が来館。三人とも柏餅やまんじゅう、団子などを買って来て下さる。午後いっぱいを使ってN事務局長、Y子さんらと前年度の会計と事業の監査を行った。

5月4日、5日のイベントに向けて立看板を準備する。「この先満車」「森林公園行きバス発着所」「丸木美術館臨時駐車場」「開館記念日スケジュール表」などの看板を書く。丸木美術館の看板は常に手作りなので、マジックインキを使ってせっせと書く。気がつけば閉館時間を過ぎており、こういう作業をすると時間の流れるのが早い。
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2006/4/29

児童合唱団  来客・取材

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▲A児童合唱団のコンサート

東京A区の児童合唱団が来館し、午後から新館ホールで合唱のコンサートを行った。
メンバーは小学校1年生から高校3年生までと幅広く、「戦争で命を奪われた子どもたちに捧げます」と挨拶した後で、一人ずつ丸木美術館の感想を語りながら、「ふるさと」「とおりゃんせ」「さとうきび畑」「翼をください」「戦争を知らない子どもたち」などの曲を歌った。
偶然来館していた川越のMさんが、感動のあまり最後に立ち上がって突然挨拶をはじめる一幕も(その前にMさんはそっと近づいてきて、「岡村くん、挨拶してもいいかしら?」と聞いてきたので、ぼくは「ど、どうぞ」と答えた)。素直にその場で感動を放出できるMさんはすごいと思ったが、それほどA合唱団の歌声は、聴く人たちの心に響くものがあった。

午前中は、5月2日から丸木美術館アートスペースではじまる「塙珠代展」の準備のため、展示室の照明交換や床の汚れ落としなどを行った。企画者であるギャラリー史のTさんの要望で、いつもより照明を増やして室内を明るくする。
午後は開館記念日に向けてのポスターの制作・設置など。先日Kさんが作成してくれたポスターを、M子さんが森林公園駅まで持って行ってくれた。その他、美術館近くの道路や八怪堂にもポスターを掲示する。

午前中、堂々と丸木美術館の竹林から大量の竹の子を掘り出し、川向こうで皮を剥ぎ取って持ち帰った中年男女を事務局職員が目撃。ぼくは館内の汚れ落としをしていたので、散乱した竹の皮だけを後から見た。「別に持って行ってもいいけど、ひとこと断るくらいはして欲しいよね」とY子さん。河原に捨てられた大量の竹の皮が生々しくて、何だかとても嫌な気持ちになった。
午後に来館したMさん夫婦は、その話を聞いた後で、「竹の子泥棒が来ました」と言いながら、ダンボール一箱の竹の子を掘って持ち帰った。こちらは5月4日、5日のイベントで皆さんに振る舞われる予定。
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2006/4/28

開館記念日の準備  ボランティア

午前中、今日もボランティアのJさんDさんが来てくれて、N事務局長とぼくの4人で比企教組へパイプ椅子を借りに行く。全部で60脚ほどをワゴン車に積んで美術館へ運んだ。5月2日に再度残りの30脚を借りに行く予定。先日購入したパイプ椅子40脚と合わせて、5月4日の対談には定員分の椅子を充分に確保できる目途が立った。
午後にはJさんが草刈り機を使って、都幾川まで下りる道の草刈りをしてくれた。暑い中の重労働。本当にごくろうさま。
5月4日の永六輔さん高橋卓志さん対談の入場券を作成したり、事務所の方と打ち合わせの電話をしたり、着々と準備は進んでいる。
今日は、連休に向けて注文していた各種販売書籍等も大量に届いた。
いよいよ明日からゴールデンウィークがはじまる。
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2006/4/26

パイプ椅子購入・看板書き  ボランティア

午前中、ボランティアのJさんとDさんが、近くのホームセンターでパイプ椅子40脚を買って来て下さる。軽くて持ちやすいので運ぶのに便利なタイプ。今後、イベントなどで大いに使われることだろう。

4月8日の駐車場整備ボランティアにも来て下さった地元のKさんが、手書きポスターを持って来て下さる。
Kさんは、かつて小川町の映画館の看板書きをしていたという方。ボランティアでイベントなどのポスターを書きたいと申し出て下さったので、5月4日の対談イベントなどの立看板と、開館記念日のポスターをお願いしていた。とても迫力のある仕上がりとなった。
Kさんはもう2枚ほど追加で書いて下さるとのこと。ありがたい。

夕方、近所のM建設さんが作業用の足場を運んで来て下さる。丸木美術館では、これまで梯子を使って高い天井の照明を換えていたのだが、相当の危険が伴うので、M建設さんの好意で今回は足場をお借りすることになった。近日中に企画展示室と新館ホールの照明を交換する予定。

多くの来館者が予想されるGWに向けて、入口ホールの販売物の発注や陳列の変更などを行う。
先日入荷した大木正夫CD「交響曲ヒロシマ」は、売上好調につき30枚の追加注文。
また、水俣病の公式発表から50周年を迎えた今年は、絵本「みなまた海のこえ」を力を入れて売りたいとY子さんと相談し、通常の陳列のほかに、2階へ向かう階段のそばに特別コーナーを設置することにした。
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2006/4/25

こうのすふれあいコンサートなど  来客・取材

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▲新大型駐車場の場所

懸案であった丸木美術館の大型駐車場が完成した。看板も設置されている。
この一年、団体来館者には大変なご不便をおかけしていたが、これでようやく安心して来て頂く事ができるようになった。大きなイベントのあるGWにも間に合ったので、本当に良かった。

昼過ぎに川越のMさんHさん姉妹が来館。野木庵にワークショップ作業用のテーブルを運び込む。Mさんはこの頃美術館に来るたびに高坂のお店でパンを大量に買って来て差し入れをしてくれるのだが、今日もたくさん持って来てくれた。Mさんいわく「強制出前です」とのこと。今日は事務局のリクエストに応えてやきそばパンも買って来てくれた。
Mさんの「強制出前」はわが家にも及び、ほとんど毎週のように訪れてくれる。今日のお弁当にはMさんから頂いた天婦羅が入っていたし、夕食はMさんのおつれあいが煮込んでくれたカレーである。いつも本当にありがたい。

4月1日に鴻巣市で丸木美術館支援のためのチャリティ・コンサートを開いて下さった「こうのすふれあいコンサート」代表のNさん夫妻が来館。コンサートの寄附金10万円と会場カンパ3万9千円を頂いた。
チャリティ・コンサートは7月1日(土)にもう一度開催される予定。詳細は以下の通り。
【第13回こうのすふれあいコンサート】
歌とピアノのジョイントコンサート
7月1日14:00開演 鴻巣文化センター クレアこうのす小ホール
一般2500円(当日3000円)小中学生・障害者・保護者1000円(当日同じ)

午後、株式会社DのO修復室長がH館長のお孫さんのNさんといっしょに来館。「原爆の図」の保存状態について見て下さる。詳細については省くが、「思ったよりずっと状態が良いですね。今日はこの作品を見ただけで充分満足だなぁ」との感想で、少し安心する。
埃や湿度などの環境が作品に対する影響などについても詳しくお話を伺った。
「和紙に描かれていて屏風仕立てなのに、洋画的なドライな技法で描かれているのが面白いですね」と、作品の素材についてとても関心を持たれている様子だった。
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2006/4/23

実習希望など  来客・取材

跡見学園大学のYさんが来館し、学芸員実習を希望したいとの申し出があった。跡見学園からの実習希望は初めて。9月1日から10日間の予定で実習を行うことになった。
この期間は美術館クラブや企画展展示替、オープニングイベントなどのイベントが集中しているので、美術館の仕事の実情がよくわかるだろう。

ギャラリー史のTさんが家族三人で来館。5月2日から始まる塙珠世展のポスターを持ってきて下さったので、早速掲示する。
今日は5月4日、5日のイベントのポスターも作成し、美術館入口に掲示した。
夕方、久しぶりに花火職人兼型枠大工(本来は現代美術家)のNくんが来館。Dさんと二人で美術館駐車場の看板のメンテナンスをしてくれた後、美術館の前庭でスケボーをして行く。
今日はN事務局長が私用(自宅地域のどぶさらいと班長会議)のため休み、Y子さんも体調不良のため3時頃に帰宅。M子さんと二人で一日仕事をする。5月4日、5日の問い合わせの電話が多かった。
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2006/4/21

新作案内「いのちの四季 絵葉書セット」  販売物

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定価500円(8枚セット)
絵:丸木俊 書:吉田鷹村 短歌:小山光夫
制作:小山光夫 協力:原爆の図丸木美術館
2003年に明石書店より出版された『いのちの四季』のポストカード版です。丸木俊最晩年の美しい挿絵の仕事です。
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2006/4/21

大型駐車場着工  その他

朝一番にN事務局長が新しい大型駐車場予定地に出かけて行った。建設業者も決まり、ボランティアの方々が草刈、伐採をして下さった土地の整地作業が始まる。丸木美術館にとっては一年ぶり、待望の大型駐車場が、GW前には整備される予定。
今日は午後、千葉県M市役所から夏休みの平和バスツアーの団体予約があったが、応対する側も心が軽い。N事務局長に「やっぱり、大型駐車場があると団体予約も気が楽ですね」と言うと、「もちろん、もちろん」と嬉しそうだった。

午前中、群馬のF女子高校団体100人が来館。午後はK市立看護専門学校46人が来館、「原爆の図」の前で館内説明を行う。今日はほとんど女子学生ばかりの団体で、館内がとても賑やかだった。若い女の子があふれる玄関ロビーの様子に、たまたま来館した友の会のHさんが「今日は何ですか?」と驚く。丸木美術館にもこういう日があるんです。

5月27日からはじまる「没後50年丸木スマ展」チラシが出来上がり、N事務局長のチェックをお願いする。OKが出たので、後は週末に関係者(講演出演者と、掲載作品著作権者)の確認をもらって、週明けには入稿できるだろう。綱渡りの作業が続いていたので、会期1ヶ月以上前にチラシを作れるのは本当に久しぶり。少しずつ、仕事のゆとりを取り戻していきたい。
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2006/4/21

塙珠世 夢の世界展  特別企画

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5月2日(火)〜14日(日)
午前9時〜午後5時 5月8日(月)は休館日
国内外で活躍する塙珠世、今年最初の作品展です。近年では、欧州各国の芸術祭に参加するなど、舞台を広く海外に求めて旺盛な制作活動を続けています。混沌とした現代社会を作家の優しい眼が捉えます。

はなわ たまよ
東京生まれ 鶴岡義雄、原良次に師事。’82年二科展初入選、女流画家協会展、上野の森美術館賞、銀座大賞入賞、会友賞、新世紀宮廷芸術祭(ウィーン)G.クリムト賞、驚異と美の饗宴展(ヴェネツィア)メラヴィリア国際金賞、国際芸術文化賞、二科会会員
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2006/4/20

棚卸し作業・各種イベント交渉  その他

午前中、N事務局長より昨日の総務委員会の報告を受ける。内容は多岐にわたるため、要点及び決定事項のみの報告とのこと。
午後は、Y子さん、M子さんが商品のたな卸し作業を行った。細々としたグッズの管理は、手間のかかるたいへんな作業である。ご苦労さま。
昼過ぎ、ボランティアのDさんと、JさんSさん夫妻が来館。JさんSさん夫妻は、美術館で購入しようと考えているパイプ椅子の見本を持ってきてくれた。N事務局長と購入店や方法について相談していた様子。

現在、5月27日からはじまる「没後50年丸木スマ展」のチラシを急ピッチで制作中。そのチラシに案内を掲載するため、今日は、8月6日に「丸木スマの絵をめぐって」(仮称)という講演を行うアーサー・ビナードさんと連絡を取り、当日のタイムスケジュールとプロフィールなどを確認した。
また、5月4日に対談をする永六輔さん、高橋卓志さんの当日の交通手段、進行方法などを確認。永六輔さんの事務所の方によると、永さんはお一人で電車に乗って森林公園の駅まで来て下さる予定とのこと。「大柄だからわかると思います」と言われ、ちょっと驚いた。
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2006/4/19

新聞各紙の“存続の危機”報道  掲載雑誌・新聞

4月15日付中国新聞“丸木美術館カンパ2300万円 危機脱する―集客力強化なお課題”、4月17日付埼玉新聞“丸木美術館を支援 チャリティー芸術祭―5月4日、永六輔さんら対談も”、4月19日付毎日新聞さいたま版“「原爆の図」の丸木美術館 平和祈念の拠点閉館させるな!!―運営費ねん出へ「支援芸術祭」賛同者寄贈の絵画・工芸品200点余を展示・販売”……。
ここ数日立て続けに支援芸術祭と経営危機をからめた新聞記事が掲載されている。反響も多くありがたい半面、存続問題が一番の話題になりがちな美術館の現状には複雑な思いもする。
このところ、たまたま取材に対応しているので、各紙で自分の談話が取り上げられているのだが、「『原爆の図』は、想像力を豊かにし、世代を超え被爆の記憶を共有させる力がある」(中国新聞記事より)という談話に代表される内容がそろって取り上げられており、美術館への入口が狭く固定されてはいないかと少し反省。
確かにそれはぼく自身が思うことであり、各新聞社としても一番わかりやすく取り上げやすい内容でもあるのだが、丸木美術館は「被爆の記憶」の共有のためだけにあるのではもちろんない。丸木夫妻や丸木スマの画業を紹介する場でもあり、周辺の自然環境と共に丸木夫妻の人生観、世界観を体感してもらう場でもある。人と人とのつながる“場”としての力も知ってもらいたい。
取材に訪れた新聞記者Kさんの手紙が、何だか心に残ったので部分的に紹介したい。
“私自身、丸木美術館で実際に「原爆の図」を鑑賞するのは初めてでした。幼少期に父に買ってもらった絵本の世界を、あらためて巨大なキャンバスでみることができたのは貴重な経験です。その色彩から、筆致から、夫妻の強い意志が伝わり、うちひしがれるような感覚を覚えました。記者ではなく、私個人としての立場からも、美術館周辺の風景画のような景観とともに、ぜひとも存続していただきたい、という思いを強くしました。”
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2006/4/18

「ロシアの風景」寄贈など  来客・取材

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▲丸木俊油彩画(題名不詳)1937年頃 15×23cm

立川市のHさんが来館し、丸木俊(赤松俊子時代)の戦前の油彩画の小品を寄贈して下さる。Hさんは、お父さんが出版社を経営されており、俊さんとも親交があったとのこと。
だいぶ損傷が激しいが、裏面には1937年と読み取れる日付が記されており、絵の内容から見てもモスクワ時代に制作した作品と思われる(俊さんは1937年の4月から1年間、一等通訳官油橋重遠家の家庭教師としてモスクワに滞在している)。
戦前の油彩画は数が少なく、たいへん貴重な作品である。
本当にありがとうございました。

今日も川越のMさんと鴻巣の大塚さんグループが来館し、小高文庫で絵の制作をした。丸木夫妻のアトリエであった小高文庫は、今は期間限定で大塚さんのアトリエになりつつある。Mさんは、このところ毎日のように来館し、何かと差し入れをして下さる。昼頃にはボランティアのDさん、Jさんも来館。美術館が賑やかになる。

夜、自宅に多摩美術大学日本画科を卒業したMくんが来訪。Mくんは一昨年に丸木美術館で学芸員実習を行い、その後何度も美術館のボランティアに来てくれている(4月8日のボランティアの日にも来てくれた)。
Mくんは明日からローマに旅立つ。イタリア、フランス、スペイン、ポルトガルを自転車やバスなどで3ヵ月ほど巡る予定。今年の末には銀座で展覧会も予定しているだけに、今回の旅はMくんの制作にとっても大きな意味を持つことになるのだろう。
今朝美術館で掘ったばかりの初物の筍を妻Tに料理してもらい、それをつまみに午後11時頃まで話をする。ぼくはお酒を飲めないのだが、Eビールを買って帰り、Mくんに飲んでもらった。

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詩人のアーサー・ビナードさんに、8月6日(日)のひろしま忌の講演を承諾して頂いた。
アーサー・ビナードさんは、アメリカ合衆国出身で、日本語の詩やエッセイを書き、これまで中原中也賞や講談社エッセイ賞などを受賞されている。一昨年の丸木スマ展を朝日新聞の連載コラム「日々の非常口」で紹介して下さるなど、大の丸木スマファンでもある(丸木美術館友の会にも入会して下さっている)。
当日は「没後50年丸木スマ展」の期間中でもあり、丸木スマの画業や丸木美術館の今日的な意味について、興味深い話をして下さるだろう。
先週からずっと電話やFAXをしていたのだが、帰国中だったとのこと。今朝になってようやく連絡がつながり、承諾を頂けたので、ほっとひと安心。
元気をもらって丸木スマ展の準備を進める。
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2006/4/16

来客・来館者多数  来客・取材

【今日の入館者数】個人65人/招待7人

今日はN事務局長が浦和へ出張、Y子さんがお休みのため、M子さんと二人で出勤。静かな一日と思いきや、午前中は川越のMさん夫妻、午後はDさんとJさんが来て事務局は大賑わいとなった。DさんとJさんは閉館後の館内掃除をしてくれる。
今日の個人来館者は月間最多の65人と盛況、支援芸術祭の売上も多かった。ありがたい。新聞報道効果か、最初から作品購入を目的に来て下さる来館者の姿が目立つ。
M子さんは「いのちの四季」ポストカードのセット組み作業を黙々と進めてくれた。
ぼくは一日、資料の整理とスマ展の準備をする。
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2006/4/15

美術館クラブ「かわいいペンダントを作ろう」  ワークショップ

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▲今回は「お話し会」もありました。

4月15日の回は、鈴木好子さんの案内で、「かわいいペンダント(年輪を生かしてワイルドに作ろう)」。参加者はスタッフを含めて20人程度。輪切りにした木の幹(太いのも細いのもある)に絵を描いて、それを首から紐でぶらさげるペンダントを作るという内容。今日は川越から初めて参加する子どもたちも多く来てくれた。
ワークショップの後には、Hさんのギターで「おんぼろ水車」などの歌も歌い、小川のお話し会の方が昔話と人形劇をやってくれた。妻Tの差し入れの手作りお菓子は、イチゴのケーキ。
わが家は妻Tのリクエストでぼくが息子Rの似顔絵を描いたペンダントを作り、妻Tは息子Rのために大好きな「でんしゃ!」の絵のペンダントを作った。二人ともそのペンダントをずっとぶらさげて一日を過ごし、妻Tはそのまま夜寝てしまった。
次回は5月5日(金/祝)の開館記念日、石塚悦子さんの案内で「手作り和紙で貼り絵を作ろう」。材料費500円、親子でも一人でも年齢にかかわらず参加可能。午前11時からはじまります。興味のある方は丸木美術館まで。
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