2006/3/31

2006年3月の入館者  入館者数

【月計】個人421人(前年比+16人)、団体333人(−8人)、計754人(+8人)
【年間累計】個人8,812人(前年比+2,492人)、団体7,304人(+603人)、計16,116人(+3,095人)
=3月31日現在

美術館の公式入館者数との誤差を修正したので、ブログの2月時点とは若干数字が変わっているが、2005年度の総入館者数(年間累計)は、昨年度を3,095人、一昨年度を87人上回った。2000年以来4年連続で前年比減を続けた入館者数だが、戦後60年ということもあって一応持ち直す形となった。
この数字を次年度も持続することができるかどうかが、丸木美術館の将来を見据える上で大きな分岐点になるような気がする。そのためにも、明日からまた気を引き締めていかなければならない。
その一方で、昨年8月のように入館者が激増した場合、現状の駐車場やスタッフの人員では対応しきれないという課題も浮き彫りになった。丸木美術館を取り巻く現状は、依然として厳しい。
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2006/3/31

仕事が荒れている  その他

今日も地元のSさんがふらりと来館し、会場をゆっくりと見て行かれる。新藤兼人さんの色紙が早速売れたことを喜んでくれた。他にも、心当たりの人に好みの作品を紹介して少しでも売れるように協力して下さるとのこと。また、出品を予定していながら間に合わなかった水彩の作家さんから預かったカンパを届けて下さった。ありがたい。
鹿児島大学のK先生が来館。「原爆の図」図録などを大量に購入して下さる。Kさんは、重慶爆撃の被害者の訴訟を支援するために上京したついでに、美術館まで足を伸ばして下さったとのこと。「たいへん素晴しい美術館で、本当に感動しました。ぜひ頑張って下さい」と感想を述べられた。
昨夏の実習生Nさんが友人と来館。館内をゆっくりと見た後、事務所でお茶飲み話。無事に大学院に進学できたとのことで、おめでたい。

昨日、支援芸術祭の一部の出品者の名前が抜け落ちていることがわかったが、今日になってまた別の出品者から電話があったので、会場で実際の作品を確認したところ、30人もの名前が抜けていた。出品者は、丸木美術館を支援したいという強い気持ちから作品を寄贈してくれている。にもかかわらず軽率なミスでその気持ちに応えられなかったことに、大きなショックを受けた。
名前の落ちてしまった出品者からは、「作品を返却して欲しい」とも言われた。ともかく謝って引き続き出品してもらうことにしたが、N事務局長と相談して、再度厳重にチェックをした上で、改めてチラシを3000部ほど刷り直すことにした。
複数の人間が入力作業をしたことが今回のミスの理由の一つだが、それも含めて、いつもの企画に比べて圧倒的に準備時間が不足していたことが原因だと思われる。
「丸木美術館は、どういう仕事の仕方をしているのか」と問われて、返す言葉がなかった。

「今日はこの仕事をしよう」と思った仕事にたどりつかないうちに一日が終わる。やりかけの仕事が終わらないうちに次の仕事が降りかかる。「できること」と「できないこと」の整理をつける間もなく、「やらなければならないこと」が増えていく。
限られた時間と人員の中で仕事が増えれば、当然仕事は荒れていく。心に余裕がなくなるので、生活も荒れる。家庭も荒れる。やがて人生が荒れていく(実際、この一年でわが家の小さな菜園が完全に荒地と化したのは、残業が増えて休日が減ったことと無関係ではない)。そのことに慣れていくのが、とても怖い。
今の丸木美術館の仕事は、スタッフの限界を超えつつある。スタッフを増やすか、仕事量を減らさなければ、「持続可能な未来」は見えてこないと思う。
自分自身、この4月から「学芸員手当」をもらえるようになったが、特別手当をもらえるような仕事にはたどり着けそうもない。現状は、降りかかる仕事を機械的にこなすだけで精一杯(それもやりきれていないが)。内側にあるものを放出するばかりで、どんどん磨り減っていく実感がある。新しい何かを蓄積するゆとりはまるでない。
それが今は、とても苦しい。
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2006/3/30

反省と今後  その他

今日も野木庵でニュース発送作業。M子さんとぼくが二人で作業をしたが、午後5時頃から仕事を終えたDさんが駆けつけ、N事務局長、Y子さんも参加して、午後6時頃、ようやくすべての発送作業を終えた。午後7時までに配送センターに持ち込めば今日の便に間に合うので、N事務局長が車で発送物を運んでくれる。
本当に疲れ果てて、次回のニュースこそはボランティアを募って大人数で一気に発送しようと心に誓う。

今回は、支援芸術祭の準備が内部事情で1ヶ月ほど進められなくなり、そのしわ寄せがニュース発行の遅れにつながった。本当ならもっと早くに発行して、年度末と重ならないようにしたかったのだが、それがどうしてもできなかった。
支援芸術祭のチラシも、出品者の名前が何人も抜け落ちているという事態が発生した。これまでの企画展では考えられないことだが、チラシを作成した際、見直しをしなかったことが今回のミスにつながった。最初の準備が遅れたために、出品申し込みの締め切りが大幅に遅れ、リストの見直しをする時間がなかったのだ(休館日に入稿作業をして、辛うじて展覧会前日に納品)。
そもそも、年度末の決算期に企画展の展示替えをすること自体、少人数のスタッフではかなり無理がある。2005年度の事業計画を決める際、N事務局長とぼくは(この計画には無理がある。大きなミスが出なければよいが…)と内心思ったが、決定事項には従わなくてはならなかった。出品者の名前がリストから漏れたというのが「大きなミス」かどうかはともかく、内部の事情で外部の人に不快な思いをさせるのはあってはならないことだろう。
実際に働く人間が、「できる」という確証の持てない内容の計画が強引に決まってしまうということも問題があると思うが、それに対して現場が反対の意思をはっきりと示せなかったことも責任がある。「できない」ことを、声を大にして言うのは勇気がいるが、現実問題として「できないことはできない」と意思表示しなければ、丸木美術館の仕事は、どんどん精度の低い仕事ばかりが増えてしまうだろう。
来年度の計画は改善されたが、2005年度の計画は本当に無理があって、さまざまな犠牲を生んでしまった。現場スタッフの一人として、同じ過ちを繰り返さないように自戒したい。
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2006/3/29

美術館ニュース発送作業  ボランティア

美術館に隣接する野木庵を使って、美術館ニュースの発送作業を行う。
今回の同封物はニュースのほかに、支援祭のチラシ、美術館クラブのお知らせ、開館記念日の案内、駐車場整地ボランティア募集の4点。
発送数は約3500。友の会会員がこの一年で倍増した上に、緊急支援カンパを下さった方や支援祭出品者にも発送するため、作業の手間は数倍に増えた。今日もJさんがボランティアに来てくれる。午後からは川越のMさんが主宰する自浄アトリエK会のTさん、Kさん、Oさんも来てくれた。Dさんも仕事が終わった夕方から手伝いに来てくれる。理事のMさんは、今日もお昼にカレーと特大のロールキャベツを差し入れてくれた(Mさんは支援祭の展示作業を続けている)。
午後7時半すぎまで発送作業を続け、明日の目処がついた時点で終了。最後まで残ったM子さん、Dさん、Jさん、N事務局長とぼくの5人で近くのラーメン屋へ食事に行く。連日の残業を気遣ったのか、N事務局長がご馳走してくれた。

午前中、評議員のSさんが引率して日本YWCAの団体32人が来館。2階の「原爆の図」の前で館内説明をする。一行は館内を見学した後、小高文庫(丸木夫妻のアトリエ兼書斎、現在は休憩室)で持参したお弁当を食べた。美術館グッズもたくさん購入していただいた。最後に玄関ロビーで「丸木夫妻はどこで共同制作を描いたのか」「だいたいどのくらい時間がかかったのか」「美術館の運営はたいへんだと聞いたが、現状はどうなのか」などの質問を受け、外に出て記念撮影のためカメラのシャッターを押す。
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2006/3/28

支援芸術祭展示  ボランティア

本来なら休館日だが、昨日役員会があった関係で展示替えが一日先延ばしになり、全員出勤。ボランティアのJさん、Dさん、川越から理事のMさんも手伝いに来てくれる。おかげでとても助かった。
美術館周辺の桜はまだほとんど咲いていないけれども、すっかり暖かい春の陽気のなかで、Mさんが差し入れてくれたカレーライスを食べる。「外で食べるカレーは本当に美味しい!」とみんなで喜ぶ。休憩時間には、JさんやY子さんと久しぶりにキャッチボールもした。
春休みということもあって、月曜休館を知らずに親子連れが二組来館。事情を説明し、「展示中でバタバタしているけれども…」と断りながら中を見ていただいた。
午後7時すぎまで作業を続けたが、展示の終わる見通しが立たず、また、この頃の会議続きなどでみんな疲労の色が濃かったため、途中で打ち切り。明日、引き続き展示作業を行うことにした。
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2006/3/28

支援芸術祭初日  来客・取材

「第3回丸木美術館支援芸術祭」が今日から始まった。
と言ってもまだ展示は終わらずに、今日も川越からMさんがやって来て展示作業を続ける。Mさんが主宰する自浄アトリエK会のTさん、Kさんも来館し、作業を手伝って下さった。今日もMさんは豚汁を大鍋で持ってきて、昼食をご馳走になる。
午後になってようやく展示は一段落し、なんとか格好がつく。早速地元の出品者のSさんが来館し、木版画や陶作品など2万円近く購入して下さった。

午後、中国新聞東京支社のK記者が支援祭と丸木美術館の存続についての取材のため来館。会場を案内し、その後、美術館の現状について質問を受ける。
途中、長崎のピースボランティアの学生グループが来館したので、2階の「原爆の図」の前で館内説明。K記者も関心を持ったらしく、引率の方に取材をしていた。
K記者は5時すぎまで熱心に取材し、お互いに、子どもの頃に見た絵本「ひろしまのピカ」や教科書に掲載された「原爆の図」の図版の記憶を語り合った(おそらく同世代と思われる)。
敗戦から60年が過ぎ、戦争の記憶を持つ人が少なくなっていく今後こそ、戦争への想像力を喚起させる「原爆の図」の意味がますます大きくなっていくのではないか、と話す。
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2006/3/28

2006年度丸木美術館企画展  企画展

3月26日の理事会にて2006年度の丸木美術館企画展が下記の通りに決定しましたので、お知らせします。
5月27日〜9月2日 没後50年丸木スマ展
9月9日〜10月21日 第2回今日の反戦展
10月28日〜1月13日 丸木位里・丸木俊未公開作品展(仮称)
1月20日〜4月14日 廃品再生展
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2006/3/26

評議員会と理事会  その他

2006年度の事業計画と収支予算を決定する評議員会と理事会が行われ、全員一致で無事に承認された。また、新大型バス駐車場設置に伴う2005年度補正予算も承認され、4月8日(土)にボランティアを募って予定地の整地作業を行うこととなった。
午後1時から7時頃まで会議が続き、ぐったりして帰宅する。
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2006/3/25

美術館クラブ「魔法のポケットだー」  ワークショップ

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▲楽しいワークショップの完成作品

3月25日の回は、布作家の青海しとみさんの案内で、「魔法のポケットだー(ジーンズのポケットが壁掛けに)」。参加者はスタッフを含めて20人程度。切り抜いたジーンズのポケットにボタンなどを貼り付けてかわいい壁掛けを作るという内容。いつもの常連さんに加え、久しぶりの参加者や新しい参加者がいて、賑やかな楽しい会となった。
妻Tの差し入れの手作りお菓子は、黒糖饅頭。ワークショップの後には、Hさんのギターで「おんぼろ水車」などの歌も歌った。
次回は4月15日(土)、鈴木好子さんの案内で「かわいいペンダント(年輪を生かしてワイルドに作ろう)」。材料費500円、親子でも一人でも年齢にかかわらず参加可能。興味のある方は丸木美術館まで。
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2006/3/25

ボランティア募集  ボランティア

4月8日(土)午前10時〜午後4時(雨天順延)
「大型駐車場の整地作業」 ※作業終了後おつかれ様会あり
旧来の県道脇の大型駐車場が、2005年4月以降、利用できなくなったため、新たな場所を探していました。今年に入って美術館から200mほど離れた市道脇の適地を貸して頂けることとなりました。4月下旬から5月はじめのオープンを目指して、4月8日に友の会、ボランティア、美術館関係者の手による起工式を兼ねた整地作業を行います。
身体を使った後のビール、ソフトドリンクは最高です。是非のご参加を!(N事務局長)
◆作業内容
・草刈り、伐採、伐採物の積み作業
◆その他
・道具は用意いたします。作業服を持参下さい。
・昼食あり、交通費実費支給(お一人2000円まで)
◆連絡先:原爆の図丸木美術館(049-226-1664)
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2006/3/24

豊崎博光写真展の入館者数  入館者数

世界の核被害を追うフォトジャーナリスト豊崎博光さんの写真展の最終日ということもあって、企画展目当ての来館者が目立った一日。
28日からはじまる支援芸術祭の作品が続々と届き、直接搬入して下さる出品者の方もいて、忙しい一日となる。支援祭に協力して下さっている嵐山町のSさんも来館。小沢昭一さんから届いた色紙などを見ていかれる。
午後、練馬区で人形劇芝居などの活動をしている花げし舎のHさんたちが来館。支援芸術祭期間中に人形劇をやりたいとの申し出だったが、残念ながら日程が合わず、秋に予定されている「今日の反戦展」に参加する見込みとなった。芥川龍之介が書いたという「平和な鬼が島を襲う桃太郎の話」をこれから準備するとのことで、公演が今から楽しみ。

企画展「世界の核被害 豊崎博光写真展」展、朝日・毎日両紙の地方欄に写真入で紹介され、テレビ埼玉のニュースでも放送されたこともあって、この時期としてはまずまず盛況。期間が一ヶ月と短かったのが残念。
会期中(2/21〜3/24)の入館者は798人(個人412人/団体322人/招待・友の会64人)。
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2006/3/23

ギャラリーいがらし「池袋モンパルナス展」  他館企画など

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▲丸木俊「椿花」49.0×33.5cm

【今日の入館者数】個人5人

午前中に支援芸術祭の準備を行い、午後は休みをとって椎名町の「ギャラリーいがらし」を訪ねる。
椎名町は、戦前に丸木夫妻も住んでいたアトリエ村「池袋モンパルナス」のあった地域。現在、「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」(主催:豊島区/立教大学/NPO法人池袋ゼファーまちづくり/東武百貨店 28日まで)というイベントが開催されている。その一環として、丸木夫妻のアトリエがあった場所に近い「アトリエ村の小さな画廊 ギャラリーいがらし」で「回廊10周年記念 池袋モンパルナス展(Y)」が開かれており、丸木俊の油彩画「椿花」(1947年第1回女流画家協会展出品作)が展示されていた。
この「椿花」という作品は、実はちょっとした発見であった。
現在、丸木俊の画業を回顧する上でもっとも詳しい資料は、1995年に池田20世紀美術館で開催された「丸木位里・丸木俊の世界展」の図録だが、1947年の欄には「女流画家協会に参加」という曖昧な記述しかない。東京都現代美術館の図書室を調べたが第1回展の目録が現存しないため、俊が1947年の第1回女流画家協会展に出品しているのかどうかがよくわからなかった(俊は翌年の第2回展から女流画家協会会員となっている)。
今回展示されている「椿花」には、画面に「二十二年春 俊子」とのサインがあり、キャンバスの裏には「22第一回女流展」という紙が貼られている。
この作品の存在によって、丸木俊が1947年7月2日から13日まで東京都美術館で開催された第1回女流画家協会展(アンデパンダン形式であった)に出品していたことが、ようやくはっきりわかった。
この「椿花」は、今年秋に丸木美術館で予定されている「丸木位里・丸木俊展」(仮称)で、ぜひ紹介したいと思っている。
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2006/3/22

A保育園の遠足  来客・取材

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▲観音堂前に折り鶴を供えるA保育園の園児たち

毎年この時期に卒園遠足で森林公園駅から丸木美術館まで歩いてくる練馬区のA保育園の園児たちが、今年も元気に来館。
副園長のS先生は丸木美術館の友の会の会員で、昨年は職員と保護者の両方から緊急支援カンパを下さった。園児たちは未就学児なので入館無料になるのだが、毎年来館のたびにカンパを下さっている。保護者も14人程いっしょに来館しているので、保護者向けに館内説明を行った。園児たちにはS先生がひとつひとつの作品の前で絵を説明する。都幾川の河原で昼食をとり、帰りは駅までタクシーに分乗して元気に帰っていった。

いよいよ今週末に迫った丸木美術館支援芸術祭。続々と作品が美術館に到着しており、電話による作家さんからの問い合わせも多い。
今週末は土曜日に美術館クラブがあり、日曜日に評議員会と理事会が開催される中で、火曜日(支援祭初日)までに展示替えをしなければならない強行スケジュール。休館日である月曜日の出勤は必至だが、展示ボランティアにJさんやW監事、M理事が来て下さる予定なのが心強い。火曜日からはニュースの発送作業が始まるので、強行日程はまだ続く。
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2006/3/21

Dさんの握手  その他

2006年度事業計画及び収支予算案を決める理事会が開催され、理事9名、監事2名、事務局職員3名が参加した。午後1時から7時過ぎまで及ぶ長い会議の結果、2006年度の事業計画と収支予算の理事会案が決定した。この案は、来週26日(日)に開かれる評議員会で審議され、その後の理事会で最終的に決定される見込み。

会議の後、事務局職員4人と、ボランティアのDさん、JさんSさん夫妻に、理事のKさん、Tさんも加わって、美術館近くの小料理屋Kに行く。
お疲れさまの乾杯の後、ボランティアのDさんたちに会議の内容を大まかに報告。その後、ざっくばらんな話しになり、珍しくN事務局長とY子さんが美術館について思うところを熱く語ったりした。K理事もとても満足された様子で、店を出る頃にはDさんとがっちり握手(酒飲み同士で意気投合?)を交わした。
帰りはJさんが車でKさん、Tさんと一緒に東松山の駅まで送ってくれる。感謝。
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2006/3/21

企画展案内「第3回丸木美術館支援芸術祭」  企画展

2006年3月28日(火)−5月20日(土)
原爆の図丸木美術館企画展示室
丸木位里の手彩色巧芸画、丸木俊の多色刷りリトグラフ、丸木スマのジークレー版画をはじめ、多くの賛同者から寄贈された絵画、工芸品、写真、版画、色紙など200点を超える作品が出品されるチャリティ芸術祭です。作品の販売による収入は全額美術館の運営に当てられます。楽しいイベントもありますので、ぜひ皆さんご来館ください。
【主な出品予定者】池田龍雄、内海桂子、小沢昭一、新藤兼人、田島征三、本橋成一など

オープニング祭
2006年4月2日(日)午後1時
舞踏、コンサート、朗読会、フリーマーケット、野外パーティなど
※当日12時東武東上線森林公園駅南口に美術館の送迎車が出ます。
※食器(皿、フォークなど)持参の方にはフリーマーケットで使用できるエコ券を差し上げます。
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