2006/2/16

檜画廊「丸木位里・丸木俊展」  館外展・関連企画

美術館の休みをもらい、神田神保町の檜画廊「丸木位里・丸木俊二人展」と、東京国立近代美術館の「須田国太郎展」をまわる。
檜画廊は今回、小品ばかりの展示だったが、位里さんの水墨の「頤和園」(北京郊外の庭園)が2点出ていて、2点とも良かった。俊さんの絵では、晩年の相撲の絵が3点出ていたのが面白かった。特に取り組み中の二人の力士の絵が良い。簡単な線描に彩色したものだが、一瞬の動きを捉えた視線が鋭く冴えている。
会期は18日(土)まで。
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