2005/10/29

企画展展示替  ボランティア

「没後10年丸木位里展」の展示替え初日。収蔵庫より位里作品を企画展室に搬入。今回は、戦前の第1回個展の出品作から、1960年代までの団体展出品作を中心に展示する。特に戦後の作品は2mを越える大作が多い。ボランティアにDさんと川越のS評議員が来て下さる。神宮寺の襖絵を除くすべての作品を会場に置いてみたところで今日の作業は終了。明日は作品を壁にかけ、襖絵を開封して展示する。

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午後、東京国際大学人間社会学部のS先生が1年生10数名を連れて来館。館内説明を行う。東京国際大は川越市にある大学で、近いということもあるが、先生がよく学生を連れてきてくれる。学芸員実習も毎年のように来てくれるので本当にありがたい。今日も熱心に説明を聞き、丁寧に館内を見て回ってくれた。

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東京新聞埼玉版の「さいたま宝物」欄に連載中の丸木美術館の作品紹介の第4回目、丸木位里の戦前の作品から「馬(群馬)」の記事を東京新聞N支局長宛に送る。掲載は11月4日(金)。今回の企画展の情報も少し書いてみた。
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