2005/10/9

東京国際大学より講義依頼  講演・発表

東京国際大学のO先生(いつもご夫婦で美術館の企画展を見に来て下さる)から電話があり、11月16日(水)の午後4時30分から1時間ほど、丸木美術館での仕事について講義をして欲しいとのお話があった。学芸員課程を取得している学生向けの講義であり、実は以前からお話をいただいていた。東京国際大の学生は、毎年のように丸木美術館に実習に来てよく働いてくれるので、ぜひ関係性を深めていきたいと思う。

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丸木夫妻の「原爆の図」4点を寄託して下さる東京都葛飾区の勝養寺から電話があり、18日(火)に作品梱包のため勝養寺を訪問することになった。作品搬入の日時は未定だが、今月下旬には丸木美術館に作品が到着することになりそう。

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いつもたいへんお世話になっている世田谷美術館のN学芸員から、現在ニューヨークを巡回している写真家の東松照明展のカタログ文章がメールで送られてきた。筆者は歴史学者のジョン・ダワー。N学芸員は、同美術館のイスラム展のレセプションでお会いした翻訳家の方から、「学芸員はこういう文章を書きなさい」という意味を込めてこの文章を送られたとのこと。丸木夫妻についても一言触れているので、Nさんはこちらに送って下さった。ありがたい。

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午前中、日本青年学生平和友好祭の団体36人が来館、館内説明を行う。同団体は参加費のなかから美術館の運営費のためにカンパ金を下さった。感謝。

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午後1時30分より文京区男女平等センターにて丸木美術館再生プロジェクト会議。針生館長はじめ11名が参加。主に支援芸術祭や友の会再編についての議論、緊急支援カンパと松坂屋丸木スマ展についての報告が行われる。午後5時には終了。次回の会議は11月26日(土)午後1時30分より文京区男女平等センターにて。
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