2012/7/14

新井卓銀板写真展示作業終了  企画展

昨日、新井さんと私で足場を組み、天窓をふさぐ作業をしていたのですが、二人とも高所作業があまり得意ではないので、冷や汗をかきながら作業は難航。
そのため、この日は朝からボランティアのMくんが手伝いに来てくれました。
彼は高所作業の名手なので、なんと!午前中のうちに天窓の自然光は完全に遮断。
まったく、ありがたいことです。。。

その後は、新井さんと手伝いにきてくれたバイオリニストのTさんが照明の調整作業を行い、私とMくんは隣室で開催する特別展示「さがしています」の展示作業。
夕方には、どちらも展示が完成しました。

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写真は、銀板写真の展示を見るMくん。
人が近づくと、写真の前に吊るされた電球が発光し、作品を観ることができるのです。

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自然光では見ることのできなかった細部や、とりわけ美しい青い色(銀板写真は、光の強い部分が青く発色するのです)が、周囲を暗くすると浮き上がってくるのが本当に不思議。
いつもの企画展示室とはまったく違った空間になっているので、ぜひ、体験して下さい。
5月21日の日蝕の写真や、先月福島で撮影してきたばかりの新作も2点展示されています。

   *   *   *

この日の閉館間際には、なんと、歌手のおおたか静流さんと、同行のW舎のAさん親子が突然来館されたので、びっくりしました。
静流さん、8月6日のコンサートの下見を兼ねて“おしのび”で来館とのことでしたが、さすがの存在感。私はすぐに気がつきました。笑
静流さんにお会いできて、コンサートがますます楽しみになりました。
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