2012/4/22

『毎日新聞』にも太陽光発電記事掲載  掲載雑誌・新聞

昨日の『東京新聞』に引き続き、2012年4月22日付『毎日新聞』埼玉版にも、“丸木美術館 太陽光発電復活へ”との見出しで、丸木美術館の市民共同太陽光発電基金についての記事が掲載されました。
こちらのHPで記事全文をご覧になれます。

http://mainichi.jp/area/saitama/news/20120422ddlk11040189000c.html

以下は、記事からの一部抜粋です。

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 代表作「原爆の図」が有名な夫妻は晩年、環境問題への関心を深めた。89年1月の東京電力福島第2原発ポンプ破損事故をきっかけに電気料金のうち原発分の支払いを拒み、東電から送電を止められた。このため全国からの寄付金で90年に開発間もない太陽光発電を導入したが、その後の故障で不払いを停止せざるを得なかった。
 小寺理事長は「我々は夫妻の思いを受け継いできたつもりだが、福島第1原発事故を防げなかった」と嘆き、
「子供たちと未来の世代に大変な負の遺産を残すことになってしまった」と現役世代の責任を強調。そのうえで「電力不足を口実に原発が再稼働されようとしている今、脱原発の具体的行動として再度、太陽光発電に取り組みたい」と話している。


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今日は、丸木美術館のHPにも太陽光発電基金についての詳しい情報を掲示しました。
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/

新聞記事の影響で、昨日から、非常に多くの寄附申し込みの電話が鳴り続けています。
たいへん心強いことで、御賛同頂いた皆さまに心から感謝しています。
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