2012/3/17

美術館クラブ「浮世絵コラージュ」  ワークショップ

毎月1回開催される恒例の美術館クラブ工作教室。
今回は、版画家の小林政雄さんを案内人にして、なんと、紙に木版で刷られた本物の「浮世絵」を切ってコラージュする、という内容でした。

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いつも参加者が驚く材料を集めて来るワークショップ担当のMさん。
江戸時代の技法を現代に再現した広重の「東海道五十三次」などの浮世絵を大量に入手したとのことで、「えーっ、これ切っちゃうのもったいない!!」という参加者の声にもひるまず、てきぱきと作業を指示します。

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一度完成された作品をバラバラにして再構成する、という作業は、考え出すと本当に難しい。
案内人の小林さんも、他人には目もくれず、自分の作品づくりに没頭しています。

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こちらは完成作の一例。
今回はなかなか味わえない、ユニークな体験になりました。
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