2006/10/28

企画展「旅を描く 丸木位里・丸木俊作品展」  企画展

会期:2006年10月28日(土)−2007年1月13日(土)
場所:原爆の図丸木美術館企画展示室
開館時間:午前9時−午後5時(12月−2月は午前9時半−午後4時半)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)、12月29日−1月3日

〔内容〕
生涯において、厖大な日々を旅に過ごした丸木位里・丸木俊夫妻。《原爆の図》巡回展や共同制作の取材旅行なども含めた二人の旅に焦点を当てながら、これまで展示される機会の少なかった作品を中心に紹介します。また、今春に丸木美術館に寄贈された丸木俊の油彩画《ロシアの風景》(1941年頃制作)も修復を終えて今回初めて公開されます。戦前の油彩画は現存する数が少なく、若き日の俊の画業を知る上でもたいへん貴重な作品です。

★公開トーク「1970年原爆の図アメリカ巡回展を振り返る」
日時:11月12日(日)午後2時より
参加自由(当日入館券が必要です)
※当日は午後1時に東武東上線森林公園駅南口に美術館の無料送迎車が出ます。
〔内容〕
1970年から71年にかけて全米8会場で行われた原爆の図アメリカ巡回展。丸木夫妻の共同制作の重要な転機となったその展覧会を、準備段階から深く関わった袖井林二郎さん(元法政大学教授)が振り返ります。聞き手は、2002年に『「原爆の図」描かれた〈記憶〉、語られた〈絵画〉』(岩波書店刊)を著した小沢節子さんです。
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