2012/1/13

『東京新聞』丸木スマ展紹介記事掲載  掲載雑誌・新聞

2012年1月13日付『東京新聞』埼玉版に、“天真爛漫な自然讃歌「おばあちゃん画家」水墨彩色の代表作”という見出しで、現在開催中の企画展「丸木スマ展 生命のよろこびを見つめて」が紹介されました。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20120113/CK2012011302000058.html

以下は、記事からの一部抜粋です。

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 根強いファンがいるほか、詩人のアーサー・ビナードさんが、テレビの美術番組やエッセーで「ゴッホの『ひまわり』より印象的」と紹介したり、昨年も絵手紙雑誌で特集が組まれたりしたことから、新しいファンが生まれ続けている。同美術館での代表作を集めた個展は四年ぶりとなる。水墨彩色の作品を中心に「花」「生き物」「四季の移り変わり」のテーマごとに三部屋で展示している。

 同美術館の岡村幸宣学芸員は「自然と人間が共存していた時代に描かれたスマの絵は、現代社会に生きるわれわれに癒やしを与えてくれる。多くの人が傷つき苦しんだ今、見てほしい」と話している。


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わざわざ取材に足を運んで下さったN記者、どうもありがとうございました。
ここ数日、丸木美術館の館内はかなり冷え込んでいますので、ご来館される方は温かい服装でおいで下さい。
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