2011/1/28

『埼玉新聞』に「アート祭り展」紹介  掲載雑誌・新聞

2011年1月28日付『埼玉新聞』県北版に“絵画、工作、立体で表現 障害者、健常者の作品展”との見出しで企画展「冬のみんなのアート祭り」が写真入りで掲載されました。
以下は記事の一部抜粋。

東松山市下唐子の原爆の図丸木美術館で、障害者や健常者、芸術家、初めて絵を描いた人などが集まって盛り上げている展覧会「冬のみんなのアート祭り」が2月19日まで開かれている。
(中略)
げたの裏や木の皮、丸太を輪切りにしたものに色を付けた置き物、使用済みの切手をあしらった飾り物などが並べられている。どの作品もユニークで、来館者の笑いを誘っている。
岡村幸宣学芸員は「丸木夫妻は絵は誰にでも描けるという考え方を持っていた。美術館は特別な存在と思われがちだが、この展覧会を見ることで自分たちとのつながりを感じてもらいたい」と話している。


さっそく、記事をご覧になった方も来館して下さっています。
いつもわざわざ足を運んで取材をして下さるA記者に感謝です。
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