2005/10/28

「丸木夫妻が描いた神宮寺の襖絵」展  館外展・関連企画

午前中、埼玉県立歴史資料館のS学芸員が東松山市ふるさと探訪の会3名と来館。11月25日(金)から12月18日(日)まで同館のロビー展示コーナーで開催される「丸木夫妻が描いた神宮寺の襖絵」展の打ち合わせを行った。
この展示では、地元のふるさと探訪の会の方が撮影した神宮寺の襖絵の写真パネル約20点を紹介し、丸木美術館も共催として関連展示を行う予定。同時期に丸木美術館でも「没後10年丸木位里展」が行われ、神宮寺の襖絵『涅槃図』が展示されるため、互いに協力して広報することになった。
ふるさと探訪の会の方々は、2年前に東松山市が主催したバスツアー(私もN事務局長と一緒に参加した。案内人はT顧問=当時理事=であった)で神宮寺を訪れ、その襖絵の素晴しさに感動して、その後神宮寺を再訪して撮影したとのこと。盛んに神宮寺の絵や活動を褒めるのには少々複雑な思いもしたが、こうした地域との連携活動が活発になるのはとてもありがたいことである。
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