2009/3/8

『日本児童文学』編集長来館  来客・取材

午後、『日本児童文学』(隔月刊、小峰書店)のN編集長が来館されました。
『日本児童文学』を発行している日本児童文学者協会は、児童文学の普及運動と主とする児童文学者の団体で、1946年3月に創立されました。初代会長は小川未明。作家、評論家、研究者、翻訳者、読書運動家などで構成される会員と、著作権継承者である準会員によって構成され、綱領に「民主主義的な児童文学を創造し普及する」と示されているように児童文学運動団体としての性格を持っています。
赤松俊子(丸木俊)も1948年7月に桜井書店より刊行された『日本児童文学選 年刊第1集』のなかで、坪田譲治作「サバクの虹」の挿画を手がけるなど関わりの深い団体です。

N編集長は、今年の7・8月号の特集「でかけよう! 出会いの夏」で丸木美術館を取り上げて下さるとのこと。今年の夏は丸木スマ展を予定しているので、昨年行った丸木俊絵本原画展の話なども交えながら、多くの親子に足を運んで頂ける内容にしていきたいと思います。

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