2009/2/20

スマ作品修復など  来客・取材

朝起きたら外は雪景色。実に2年ぶりの雪でしょうか。
この冬に靴屋の閉店セールで買ってみたものの、今まで一度も履いていなかった雪靴をとり出してバス出勤。しかし、午前中の雨と午後の晴天でほぼ雪は跡形もなくなってしまいました。
ぼくが丸木美術館に勤めはじめた9年前には、ひと冬に2、3回雪かきをしていたことを懐かしく思い出します。ここ数年で急激に雪は減りました。

今日は午後から当館の所蔵品の修復を担当して下さっているD社のOさんが来館されました。
来年度の修復予算をたてるため、《原爆の図》の画面の汚れや、剥落が気になるスマの油彩作品の状態などを観て頂いたのです。
昨年夏の埼玉県立近代美術館の「丸木スマ展」では、修復して額を換えた一部のスマ作品が見違えたようにきれいになっていました。
予算に限りはありますが、来年度も少しずつ修復作業を進めていくことができそうです。
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