2005/10/2

宮城女子学院大学のK先生が来館  来客・取材

宮城女子学院大学のK先生が仙台より来館。ゆっくりと館内を鑑賞され、ドイツ語訳の誤りなどを指摘される。同大学では、今月15日(土)に針生一郎館長が丸木夫妻と『原爆の図』について講演を行う予定。

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来月1日からはじまる企画展「没後10年丸木位里展」の作品選定作業などの準備を行う。丸木位里の作品は大作が多く、そのスケールの大きさが魅力なのだが、大作ばかり展示すると作品数が少なくなってしまう。そのあたりのせめぎあいが作品選定の難しいところ。現時点は作家の表現の軌跡を年代順に追っていきたいと思っているが、最終的にはどうなるか。作品リストを眺めながら展示の構成を思案中。
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