ドビュッシーを聴きながら  

言葉、言葉と求めながら、最近は言葉離れが目立って参りました。
こんな時にハマるのは、ビルエバかドビュッシーかと。
今日で五月も終わり、もうすぐ夏が来ます。
なんだかこの一年は五年くらいの重みがありました。
そう僕はこの一年で決心したのです。勉強したり、色々な人と知り合い、
男ではなく父親になることを選びました。
これまでおよそ一生分の恋愛はしたつもりです。
人どうこうではなく、自分でそう思うのですね。

若い頃は恋愛が全てでした。
セックス好きな刺激的な時期を過ぎて、精神的な支えを求めて、自分の片方を探していた。

映画『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』 (Hedwig and the Angry Inch)
では、人間は二人で一つである日、地球に降りる時離れ離れになったとか。そんな話しを冒頭に言ってました。

そんな頃に終りを与えました。いずれブログも終わりを迎えますがもう少しだけ。

「亜麻色の髪の乙女」か、息子といい勝負だな。


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