東京の話 後編 その2  

その振れ幅がある時は、言葉を発するべきだと。
その僧は言っていました。

僕はつくづく頭が悪いです。
文章力もまるで数年前とかわらない。
しかし、人を不愉快にしない事をいつも考えています。
それでも不愉快にしてしまう時はありますが。

活源という名前、
それにも役割があるのだと、
これから探してゆこうと考えています。

今僕はとても歌いたい。
楽器を弾きたい。

何より悟空や杉ちゃん。晢さんとの時間。
キッチンやビトさん早健、礼文島の時間。

東京の時間がとても恋しい。

しかしながらもう僕は随分歩いてしまった。
いや、皆が追い抜いてしまったのかも。

それも含めて僕らしさなのです。
男前になりたいとこですが、
適当さが僕らしさ。
結構最近気付いた事ですが。

活源として、
これからも奮闘するつもりです。
僕らしく。
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