神様かも知れない症候群  

僕はこの世の中を創造した人がいたとしても、
それと神様と呼ぶのは別だと考えて居り、
結論的には僕の思う神様は存在しないと考えています。


しかしながら先日、
昼間に名古屋の街を歩いていると、
知らないおじさんに声をかけられました。

顔を見るなり驚きました、
壊れた眼鏡をセロハンテープで何十にも補強して、
歯も半分以上ありません。


電車賃が足りないから200円貸して欲しいとの事。
僕は交番か、駅員に相談したら貸して貰えるよと、
おじさんはそうかと振り返り別れました。




おじさんと別れて数分歩いたところで、
案外ああいうおじさんが神様なのではないだろうかと、




神様やサンタクロースの存在を受け入れてなくても、
いつか本物が現れるのではないかと、
そういう心配がいつもあります。



そうです妄想です。

でも、
おじさん次に会ったら200円貸すね。

0




AutoPage最新お知らせ