何故数学が必要であったか  

ちょっとの間学校に通う事となりまして、
この所、図書館であれこれ勉強して居ります。

最近はSPIやSPI2などと言った、社会人が就職等で受ける試験がありまして、
十数年ぶりに数字と向き合うこととなり、
ああでもない、こうでもないと、
頭の中で押したり引いたり、
足したり、引いたり、
時にはかけたり、
割ってみたものの、やっぱりかけたり、

出てきたな「x」
お前も来ると思ってたぜ「y」

などと再開してみたり。


しかし、歳を重ねて数字と向き合うと、
やはり必要な勉強だったと、今更実感するものです。


北野武さんはたしか、この数年理数系のテレビ番組もされていて、
以前映画に置き換えられる話しをしていました。

例えですが、
a(x+y+z)

等、以下シーンに置き換えると

a=泣いている女性
x=学生の頃の女性
y=恋愛をしている女性
z=失恋をした女性

=「女性は学生の頃からの過去を憂いで泣いている」事になります。

でもxを抜いてしまうと、

=「女性は失恋で泣いている」事になります。

更に以下の小分けしたシーンを纏める事が出来ます。

ax+ay+az=a(x+y+z)



数字を使いながらものの考え方を学んでいたのでしょうか。

今になっては悔やみ切れない事実ですが、

僕は学校が済んでからも勉強しようと思います。






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