100万回転したCD  

多分。

明確な話しではありませんが、

CDデッキでおよそ100万回以上、再生されたCDは、

定年を迎えられるものだと思います。




CDとして生まれたからには、

皆そこまで辿りつきたいもので、

大事な事は、

作り手はそうしたCDを生む義務があるという事。




録音技術は洗濯機やエアコンみたいに、年々進化し続け、

とても便利でコストも大分かからなくなっている昨今、

勿論今だからこそ出る問題は数ある事と思われますが、

名盤を聞かせて欲しい。

晴れて僕の棚には、

定年を迎えたCDだらけになって欲しいものです。

ケースも、中身も傷だらけだからいい。





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