富士山登山日記第四回  富士山日記

新七合目と元祖七合目と進むにつれ、道は険しくなる一方になります。

ハエ、よりハチが目立ち、
ハチの羽音が少なくなると、
生物の気配は人間だけになりました。

それに完全に暗くもなって来ました。
次休む事を考えながら、
高山病や具合の悪くなった人達や、その人達の仲間の方を尻目に、ただひたすら登って行きました。

新七合目過ぎたところで食べたカロリーメイトはとても美味しかったです。しかしそれがこの旅の決定的なミスへと繋がるのです。
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