現在は ミホんち  を書いてます。覗いてみてね。

2004/12/26

出た  
 夏にはいたるところでリス発見!!!で可愛いことこのうえなかったものです。今回は冬なので会えないだろうと思っていたら、出た!出ました!リス発見。雪の積もった川沿いの公園で出会いました。生物に詳しいA子さんに「冬眠せんのん?」と尋ねたところ「皮下脂肪が多いけんねえ」とのことでした。え?皮下脂肪…とドキッとした方も多いと思います。この辺のリスはイタチに近いそうです。イタチかあ。

 「ナショナル・トレジャー」見ました。新庄選手と感想は同じです。「字幕が出ないからねえ」お宝探し物語なので、あまり考えずに見ることができました。←少しは考えろ。先日見た「ポーラエクスプレス」はアメリカで見た映画の中で、一番よく分かって楽しめた映画でした。えーアニメじゃあん、とおっしゃるなかれ。宮沢賢治を彷彿とさせまっせ。アメリカで20年ほど前に書かれたお話が原作だそうです。映画は現在6ドルです。以前は5ドルだったので値上がりね。親子三人で日本の一人分ですよね。しかし安いです。ここに住んでたら月に三本は楽勝やん。(問題は字幕)

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2004/12/25

サンタさんがやってきた  
 娘サンタ(お嫁サンバのノリか)ではありますが。下娘が冬休みに入ったので遊びにやってきました。案の定、ソルトレイクシテイの空港で迷子になり、一便遅れで到着です。2001年には来たのに全く覚えてなかったらしい。やっぱし人間自分で苦労せんとあかんのやね。クリスマスイブの空港は家族を迎える人たちで賑わっております。っていっても一便で着くのは40人ほどですが。各所で見られる歓声とハグハグの嵐。その横で我らJapaneseは「おう!」「おう!」と片手を挙げるのみであります。うーん、テレ屋さん。「そげん寒くないや〜ん。京都と同じくらいやろ」って、そりゃないってば。あんたが緊張しとるせいや。しかし、元気やね。私達はグッタリ到着したのに、飛行機で爆睡したとかで張り切ってます。

 暗くなってから、町内一周クリスマスお飾り拝見ツアーに出かけました。皆様のおうちのきれいな電飾などを眺めて回るわけ。これは住んでる皆さんも12月には楽しみにしてることらしい。本当にきれいです。心がホンワカ温かくなります。写真は「町内一豪華で賞」の称号を勝手にお渡ししたおうちです。

 まだまだ仕事に励む上娘、皆様、申し訳ない。私達は一足お先に冬の休暇に突入いたしました。

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2004/12/24

雪  
 ここの雪はサラッサラです。パウダースノーっていうんですか。落ちてくるときに銀色に光っています。暖かい部屋から眺めているには幸せです。スキーやスノーボードされる方には最高の雪質らしいですよ。いらっしゃいませんか?

 昨日、近所のおばちゃんに会ったら「Hi!Good Snow!」って挨拶でした。へーそんな言い方もあるんやと納得。ま、日本で言う「お寒うございます」「冷えますね」あたりかしら。

 明日のクリスマスは町のお店というお店が皆お休みらしいです。ローカルニュースで、それが流れるっていうのがすごいよね。

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2004/12/23

メリークリスマス♪  
 クリスマスイブの一日が始まりましたね。皆さん、どこでどなたとお過ごしでしょうか?日本ではいつのまにか24日がメインになってしまい、25日はクリスマスケーキも安売り態勢になりますよね。これはやはり次のイベント年末年始が控えているので、お店の方も「さ、さ、次ですよー」と忙しいせいではないかと思っています。

 こちらではもちろん25日で、家族が揃ってお祝いする大切な一日です。テレビもラジオもクリスマス一色。12月になったとたんに、ニュースの冒頭でも<クリスマスまであと○日>と出て、オリンピックなみです。商店街にはジングルベルが流れ…ってのはありませんが(商店街などない)各スーパーはクリスマスソングばかり。

 私もチョコレートケーキを焼きました。ツリーの型が2ドルだったので買っちゃいました。今回は二ヶ月やし、ホームパーテイもあまりなさそうやし、と思って粉ふるいやハンドミキサー持って来なかったんです。すると、アパートにミキサーが備え付け…こりゃ焼きたくなるよね。粉ふるいはザルで代用(十回くらい振るえばいいかあ)大きいボールは加湿用に置いてる水入れ洗面器で代用(げーとか言わない。洗えば一緒)白菊会にも持参して喜ばれ、えっへっへです。ただし、こちらの皆さんは大甘がお好き。砂糖は三割り増しに。隣のスヌーピーちゃんは我が家で唯一クリスマスらしい存在です。半額の1ドル75セントでゲット。

 では皆様のクリスマスが希望にあふれる一日でありますよう、遠くアイダホの空よりお祈りいたします。

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2004/12/22

信号機  
 強い風が吹くと揺れるんですよ〜。この信号。「え?え?私が見るのはどの信号?」と慌てます。町の全ての信号がこの<ユラユラタイプ>だったのですが、大きな通りから順番にしっかりとしたものに交換されている途中のようです。予算の関係からかまだまだこちらも健在です。

 日本と大きく違う車の交通ルールは、もちろん右側通行・左ハンドル。すると当然ウインカーも左手で扱うわけです。日本での運転が染み付いているおっちゃんや娘はよく間違っておりました。ちーとも染み付いてない私は間違いません。エッヘン。他に赤信号でも右折は可、というのがあります。四つ角で車が互いに止まったら、早く入った車から順に進むっていうのもあります。これは本当にスマートで感心します。我先に!!!が全くなくて完成した車社会を見るかんじ。滅多にいないけど、歩行者にも優しいです。(その割りに歩行者信号は3秒で点滅を始めるのはどうして?)この優しさが相当なお年寄りでも運転できる(私でも)理由かもしれません。歩行器や杖をついてるお年寄りが、車までゆっくり行って、グアグア〜ンと出かけて行かれますです。

 2001年にはなかったタクシーが2002年あたりから登場しました。この時は普通の車で、普通のおじさんが電話一本で来てくれるものだったの。メーターもなし。おじさんが「8ドル」って言うからチップ込みで10ドル渡すかんじね。今回は車のてっぺんにTAXIとランプを乗せた、タクシーと一目で分かるものです。でも流しの車はありません。

 バスは病院やショッピングセンターに止まりながら、町の中心部を回っているのが一時間に一本くらいあったのですが、今回見かけません。電話帳のバスルートの図もないので廃止されたかも。あ、それでタクシー会社に変わったのかも?想像。

 初日に車がまだなくて、歩いてスーパーまで出かけたのですが、すぐそこのはずなのに遠い!寒い!ここでは車がない、という選択は不可能だと実感したものです。

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2004/12/21

ご飯のこと  
 ここではコンロが四つ口(電気です。ガスはなし)なのがうれしい私。日本では魚焼き付き二口コンロである。このように、煮物二点を煮込みつつお湯を沸かして野菜のフライが揚げられるという寸法だ。下には豚一頭突っ込みますかい?といった大きなオーブンもある。食材や調味料は思うように揃わなくても、料理はなかなか楽しい時間である。

 ところで、よく「アメリカは料理がまずい」と耳にされないだろうか?私はなかなかそうは言えず、「量が半端じゃないからねえ」などと表現してしまう。誰かが誰かのために作ってくれたものを、そんな風には言えないよね。日本のダシがきいた里芋の煮っ転がしがこちらの人々に受け入れられるかといったら無理だろう。私達にとっては美味しいお袋の味であってもだ。そんなわけで、積み重ねてきた食文化を「まずい」と言い切るのはやめようキャンペーンをはりたい。

 確かに皆さんハンバーガーはよくお召し上がりだ。同じ敷地内におなじみマクドナルド・バーガーキング・ジャックインザボックス・ウエンデイと並んでいたりするのでビックリである。こちらのファーストフード店でおもしろいのは、飲み物はカップだけ大きさ指定をして自分で選んで注ぐ。お代わり自由である。それならば小さいサイズのカップにして、何度もお代わりしたほうがお得ではないのか?せこいかしら?

 さて、監督自らが某ファーストフード店の商品を一ヶ月食べ続け、その体に現れた変化を探るという「スーパーサイズミー」をご覧になった方の感想が伺いたい。(こちらでは既に終わっている)一日三食は…。


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2004/12/20

渓谷  
 これがTwin Fallsの渓谷の写真です。霧のせいで視界が悪く、この程度にしか見えませんでした。でも圧巻だよ。前回・前々回はナショナルパークのご案内がいろいろとできたのに、今回はご近所案内になっちまいました。アメリカさ行くなら夏がおもしろいと思います。都会もいいけど、やっぱ国立公園巡りが絶対にお薦めです。地球は生き物だと実感します。

 月曜は掃除を丁寧にする日と決めていて、せっせと頑張りました。こちらの掃除機は吸い込みが弱いです。大きいゴミは結局手で拾ったりして。しかし音はものすごく、配管工事中かと呆れてしまいます。おまけに部屋は広くて一仕事。日本の我が家ではコンセント一つで三部屋くらいは掃除機かけたりできるのに(端っこに届かず、まいっかということも)ここでは何度もコンセントを差し替えねば。いわゆる1LDKなのだけど、ワンもエルもデーケーも広いのこれが。天井も高いしね。荷物は少ないのでやたら殺風景。しかし、ただ今の私達にはここが我が家です。大掃除はなしですが、きれいにしましょ。

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2004/12/19

霧氷  
 思わず「むーひょ〜おー♪」と口ずさみ橋幸夫を思い出してしまった貴方は、たいがいの年代になったことを自覚された方がよろしいかもしれません…。

 昨日のTwin Fallsまでは霧が出ているところが多く(fog注意報が出ていた)ドキドキもんでしたが、木々がこんなに霧で凍っているところを初めて見て感激しました。スプレーで吹き付けたかのように真っ白になっているのです。これは途中のレストコーナーで写したものですが、こちらのハイウエイではトイレが少ない。無料なので仕方ないっちゃ仕方ないのですが、平均して100マイルおきくらいにしかありません。何はなくともトイレのお知らせには目を光らせておる私です。日本の、トイレはおろか食堂やら自動販売機やら果てはお土産物まで調達できるサービスエリアとは大違いです。密かに、あのサービスを止めてトイレと休憩所だけにしたらもっと安くなるんじゃないかとか思ってますが。そんな感じで、こちらでは結構ナビが責任ありです。日本だと観光地が近くなると、やたらに「おいでませ○○へ」「あと○キロ」などという看板が増えて、見落とすことなど滅多にありませんが、こちらは看板など殆んどなく、地図が頼りです。早いスピードの車から通りの名前を読む(日本語のように一瞬で読めない、ついつい全部を読もうとしてしまう)のはなかなか至難の技でフーフー言います。

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2004/12/18

Perrine氏  
 来週以降はグンと寒くなると天気予報が言ってます。クリスマス寒波って言わないのかね?雪のないハイウエイを走れるのは今週が最後かも…っていうことで、朝からTwin Fallsまで出かけました。片道200マイルなので往復640キロです。(時速は75マイル、120キロ)向こうを発つ時に家に帰りつく時間を5時15分やな、と計算しましたら5時12分に着き大笑い。いかにこちらの道路が渋滞がないかお分かりでしょう。

 Twin Fallsは壮観な渓谷と滝で有名な町です。その渓谷に橋をかけるにあたっての功労者がPerrine氏で、橋の側には銅像が建っています。青の洞門みたいなお話か?と思いましたが説明文では読み取ることができませんでした。

 夏に遊びに来たときは観光の人も多かったのに(ホテルはすぐにとれるだろうと見くびっていたらどこも満室で、真っ暗なハイウエイを泣き泣き真夜中に走って家まで帰った思い出あり)今日は閑散としており、Visitor Centerも閉鎖です。

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2004/12/17

アイダホといえば?  
 「アイダホって知ってる?」と聞かれたときに「知ってる!」と答える人の多くは「ポテトやろ?」ですよね。この巨大なお芋は隣町のBlack Footに掲げてあります。9月になると、この町ではPOTETO EXPOが開かれる模様です。2001年にはその秋祭りを覗くことができました。知る人ぞ知る放生会「農村版」といいましょうか。農作物の品評会ありの、ロデオ大会ありの、牛自慢馬自慢ありの、小さい遊園地来たりののどかなフエステイバルでした。冬が長く厳しい分、暑い間は沢山の行事があるような気がします。

 この町まで30マイル(48キロ)ですが、朝ごはんのあとで出かけ、一回りして帰ってきてお昼は家でオムライスの昼ごはんでした。「ちょっと出かけてみようか」の腰も軽くなるというもんです。
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