2009/12/31

2009年度脊椎脊髄手術件数  脊柱管狭窄症
2009年度の顕微鏡を使用した脊椎脊髄手術執刀件数

術者としては合計36件、手術術式内訳は下記の通りです。
 ・頚椎症性脊髄症に対する頚椎前方手術 16件(主に自家骨移植を行わないチタンケージによる手術です)
 ・頚椎症性脊髄症に対する頚椎後方拡大術(椎弓形成術) 11件
 ・腰部脊柱管狭窄症及び腰椎椎間板ヘルニアに対する腰椎後方手術 8件(軽度すべり症の場合は固定術は行っておりません)
 ・脊髄動静脈廔遮断術 1件

頚椎症性頚髄症に対する採骨を行わないチタンケージを用いた頚椎前方除圧固定術は5年目になり、現在計38人に対してこの手術を行っております。術後経過は随時学会で発表しております。この方法で経過良好なため今後も継続する予定です。
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