2008/12/24

2008年度の顕微鏡使用した脊椎脊髄手術件数  椎間板ヘルニア
2008年度に私が執刀した顕微鏡による脊椎脊髄手術は31件でした。内容は下記の如くです。
・頚椎前方除圧プレート固定術:2件
・頚椎症性頚髄症に対する前方除圧固定:11例(自分の骨を使わないチタンケージ単独使用による)
・頚椎症性頚髄症に対する後方拡大術:4例
・腰部脊柱管狭窄症にたいする後方除圧術:6例
・腰椎椎間板ヘルニア:5例(内1例は他院での術後再発例でしたが術中硬膜損傷・髄液漏無く手術を行いえました。腰椎椎間板ヘルニア同部位最発例の手術は難しいため顕微鏡手術の利点が最も発揮できる例と思われます)
・脊髄腫瘍:2例
・脊髄空洞症に対する大後頭孔減圧術:1例
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