あれなん

アレは?ココはたしか.. 

 

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嗚呼 あかつき...


今週末イベント列車として『サロンカーあかつき』という列車が走った。
(今日も復路で大阪に向け走る)

九州内はDE10の黒いのが重連で引っぱるけど私は子供の頃
下関で見たPF(EF65 1000番台)にHMが付いたのを
見たかったので一応頑張る予定でいたけど...
下関AM4:00前という時間と当日朝の寒さに挫折(^ ^;
せめて寝ているPFでも撮ろうと下関へ







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残念ながら遠かった(T T)








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どー移動しても何かが邪魔
機関車はEF65 1132 全検明けのピカピカ仕様






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トリミングで
雰囲気出てますな、九州内の停車駅はどこも賑わったみたいです









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せめてココで停めてくれればねぇ



JR九州もこんな素敵な列車走らせて欲しいけど
ブルトレ引いてた電気機関車はもう貨物へ移動したし
門司のDD51も全滅したので再現は無理かな。





さて、そのまま帰るのも勿体無かったので適当な場所で






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EF66 33  8091レ(レール空返)小月-長府
レール運ぶチキの空荷版ですな






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この機関車も希少種




投稿者:ちくまえ。

生田炭鉱?かも

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秋ですな(鳥はジョウビタキ)

久しぶりに気になる炭鉱跡地があったので少し調べてみた

場所は山陽小野田市
JR埴生駅から海沿いの道に出て旧R2号線を東に進みさらに
旧2号線から分かれて海沿いを走ると津布田地区に入る。




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長閑な海沿いの道
しかしコレに写るなんでもない短いガードレールがポイント







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単に短い橋だったハズ








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『第一赤岩橋』と名盤もあるけどもう橋では無くなっている
実はこの下にあったのは川ではなく石炭の積出線もしくはコンベア
だったようだ。

ココは恐らく津布田炭鉱と共にあった生田炭鉱の跡地と思われる。
資料があまり無いので詳細は不明、1937年に生田炭鉱として
再開とあるのでその前は別名で採掘していたんでしょう。
当時生田村であったが役場が火災でほとんどの資料が焼失して
しまっているらしい。
その後各産炭地同様エネルギー革命のため1959年に閉山。
(無煙炭を算出していたそうな)





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1974年頃の航空画像(国土交通省より)
画像赤丸が橋の位置 山側に施設の痕跡が有る
山側は既に深い竹薮とモジャに覆われているのでパッと見は何も確認
出来ない。
一応入り口の民家に許可を求めるも留守だったのでサクッと100mほど
山道に入ってみたけど何も発見出来ず。
(もっとモジャが衰退してから再訪しよう)

次に海側を探す




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1974年頃の航空画像(国土交通省より)
真っ直ぐ海に伸びる桟橋が判る
しかしこの付近から海に降りる道は無い(モジャ突なら可能)
どこか無いか探していると丁度某旅館のご主人が表におられたので
聞いてみたら旅館の裏から下りれるという。
ここはお願いして許可を頂き海岸へ
(旅館のご主人さまありがとうございました)







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ちょうど干潮みたい
桟橋があったであろう方向へ歩くと







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所々こんな炭層が露出している
ボタではなくしっかり地層してます。無煙炭か?






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なんか有る
手前の土管はもしかしたら違うかもしれんけど...









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奥のコンクリート遺構
これは恐らく桟橋の橋脚でしょうな
ココから海側に数本有ったハズやけど...









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途中の分は既に綺麗に撤去されていて鉄筋のみが
こんな風に残ってるだけ









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海中の鉄筋も潮が満ちれば水没ですな








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当時は沖にずっと続いていたんでしょう








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遺構の後ろのモジャにも一応突しましたが竹の密生で身動きが
取れないため痕跡等発見出来ず。


山側にも何か残ってたらまた投稿します。

投稿者:ちくまえ。
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