あれなん

アレは?ココはたしか.. 

 

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緊急発足!原付二種友の会


『佐世保バーガーが食べたい!』
この一言で始まった?職場の125ccを所有する
同志で集まり(って3名ですが)食いに行った。




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全参加車両
手前からBW’s、AddressV125、機動探索車(スペーシーとも言う)



朝から寒く雨もパラつく天気の中出発!





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まずは花見という事で佐賀の宝珠寺にある一本桜を見に行く





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県道31号線から東背振IC入口過ぎて右折
農道通ってこんな狭い道を進むと...



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到着
小さなお寺ですな、階段も短いので助かるぅ〜






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本殿?です
旅の安全を祈願、お賽銭入れるとサウンドが鳴るハイテク賽銭箱!




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その桜です
腕が無いのでこんな絵しか撮れんです




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実物はそれなりに綺麗でしてアマチュア?の写真家さんが
数名高そうなカメラを構えてました。



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100歳らしい



花も見たし、また移動開始



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佐賀平野をひた走る(当然高速は使えんです)






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途中の道の駅?で休憩
何回撮っても3台しかおらんです


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ココにはSLが飾ってある





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プレートは外されてて無残ですがキューロクです


さて一休みしてお尻へのダメージも改善されたので目的地へ





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佐世保市街の入口
あと少し、腹減った!

投稿者:ちくまえ。

小竹町 明楽寺に残るコンクリート製の鐘

先日の新聞から..


小竹町勝野の明楽寺で、鉄筋コンクリート製の鐘が見つかった。
太平洋戦争中、物資不足で国に鐘を供出し、その代替として作られたとみられ、
住職の瓜生雅英さん(52)は「戦争の記録として残していきたい」と話している。

鐘は先月まで、境内に上下逆の状態で半分以上埋まっていた。
樹木に覆われ、水もたまり「金魚鉢のような状態」(瓜生さん)で、
本堂建築工事で掘り出すまで鐘と気付かなかったという。

鐘の表面には「大東亜戦争供出記念」と西暦1942年に相当する
「皇紀二千六百二年」の文字。当時の人口と思われる「一億」や
「製作者 直方市 村尾」という文字も読める。
高さ約90センチ直径約60センチで、がっしりした構造。
たたいた跡はないという。

現在寺で使われている銅製の鐘は、祖父で先々代住職の圓静さん(故人)が
48年に建立。
しかし戦前の事情を知る人は亡くなり、製作の経緯などは分からない。

瓜生さんは「鐘と知ってびっくりした。終戦3年前の42年ごろに、
既に物資が不足していたようで意外」と話す。今後、境内に設置する予定。

=2010/03/03付 西日本新聞朝刊=


これは見とかないかんと思いお寺にお邪魔してきた。


見せて頂くためにご挨拶すると奥様がわざわざ出て来られて
報道では書かれていなかった鐘にまつわるお話をしてくれて
有り難い限りです、とても勉強になりました。


で、その鐘はと言うと...




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入ってスグ左側に有ります




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右側には金属製現役の鐘があるので見比べられる




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表?側
新聞にも記載されていた通り『大東亜戦争供出記念』の文字





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裏?側
こちらは当時の年号





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裏側の少しズレた下側には作成者の名前



この鐘、コンクリート製とはいえ造りが細かい!




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ほとんど取れてるイボイボですが




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一個一個鉄筋?鉄線?が入ってて取れにくい仕様
村尾さん恐れ入りました





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吊り金具は切れてますが物資が無い時だったので
重量に見合った肉厚に出来なかったんでしょうなぁ





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下部分も欠けたところから鉄筋が見えてますが
物資が豊富ならもっと本数が多かったかも






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もうココに吊るされる事はないでしょう


現在境内は工事中なのでこの鐘の置き場所は随時変るかも
しれませんが、工事が終わって綺麗になったらこの鐘も
落ち着いた場所で過ごせるでしょう。

投稿者:ちくまえ。
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