あれなん

アレは?ココはたしか.. 

 

カレンダー

2010
January
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近の投稿画像

最近の投稿画像
天道工業団地にポツ…

最近の投稿画像
あさかぜ

最近の投稿画像
EF66 33 運用離脱…

最近の投稿画像
ハイプリ装着(空波…

最近の投稿画像
空波弐号納車

過去ログ

過去帳

      準 備 中

投稿の訂正情報や、連絡・  その他はこちら

昔からの掲示板はこちら

検索



このブログを検索

QRコード

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

飯塚市 弁分地区に残る台座?遺構


響隊長の投稿で知った遺構です
景色からスグ場所が判ったので見に行って来た。




クリックすると元のサイズで表示します
いかにも巻揚機台座に見えますが、ホントのところ何かは不明
昭和32年地質図にも日鉄二瀬の小正と潤野は載ってますが
小山(小規模炭鉱)は載ってないので分布図の方をで見たら複数の候補が..




クリックすると元のサイズで表示します
住所地からの候補では...

『弁分炭鉱』:龍王山鉱業
鉱区データーでは明治期の記録しか無い。
遺構の材質が明治だと煉瓦製がほとんどなのに現物は
コンクリート、移り変った最後の会社が新築した??
昭和33年時点で月産1000t〜3000tという
規模は小さいが記録にはある。
従業員数は100人、炭住規模からするとこんなもんか?
炭鉱住所地を炭鉱名にするという流れからするとコレ?



『小正炭鉱』:久恒鉱業
小正南区域だったであろう鉱区を持っていた炭鉱。
会社も久恒鉱業なので中規模炭鉱会社であるのと、
台座の造り、質、規模からこの可能性も高い。
記録も昭和40年代まであるので台座の造りも新しく
辻褄が合う。
昭和33年月産も6000t〜10000t
ただ遺構の場所が小正地区の端っこだし上記の弁分炭鉱
というのが存在するので説得力に欠けるが..


というわけで1周します

投稿者:ちくまえ。

くいもの(杭物)

ココもたまには廃線ネタを出さんと..

元上山田線 臼井駅−大隈駅間に残るエ杭


blue field@CAP様が廃線ネタを投稿されてて、
私も同じタイミングになりますが...
まぁ路線が違うのでイイかぁ(^ ^;

でもほとんどはおっちーさまの所で既出でしょうけど..


元臼井駅構内の大隈寄り元踏切付近



クリックすると元のサイズで表示します
シレッと有ります




クリックすると元のサイズで表示します
赤い塗装されてたんでしょうな


その少し平恒方向にも



クリックすると元のサイズで表示します
ポツンと有ります




クリックすると元のサイズで表示します
こちらも赤い塗料が若干残る




クリックすると元のサイズで表示します
位置関係はこんな感じ(って地元民しか判らんかなぁ)
画像奥が大隈駅方向

ココから大隈方向へ走りGS過ぎて橋渡ると右側には..



クリックすると元のサイズで表示します
エ杭有り
この杭は資材置き場風の空地横に有る
画像奥が臼井駅方向



クリックすると元のサイズで表示します
てっぺんは砕かれてますがエ杭です




クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
スグ近くにもエ杭


ちょい先も

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します



このあたりからカーブが終わるまでニョキニョキ生えてます


クリックすると元のサイズで表示します
ココまで有るとツクシ採りのノリですばい



クリックすると元のサイズで表示します
中にはこんなのも有り


線路の証明探し、続きはそのうち...(有るのか?)
投稿者:ちくまえ。
1 2 3 4 5 | 《前のページ | 次のページ》
/5 
 
AutoPage最新お知らせ