2011/5/15  10:52

Baron&Jordon東北にて  

4月26、27、28日東北へ行った時のご報告です。Baron&Jordonと、石川町でドゥイという子ども造形教室をやっている轟岳(とどろきがく)ちゃんの3人で宮城、福島とまわりました。その写真日記をすこし。写真はほぼ岳ちゃんが撮ってくれました。

クリックすると元のサイズで表示します

 26日早朝、石川町ドゥイを出発。車の中には横浜ホステルビレッジの岡部さんが用意してくれた野菜等の物資がぎっしり。車は姉の中ムラサトコが貸してくれた。

クリックすると元のサイズで表示します

福島のサービスエリア

クリックすると元のサイズで表示します

 午後1時頃、宮城県亘理町の役場に到着。役場の建物は倒壊の危険があるためすべての業務が仮設のプレハブの中で行われていた。知り合いのシンガーソングライター苫米地サトロさんがここで震災後に臨時災害放送局FMあおぞらを立ち上げ、毎日午前8時から午後7時まで仲間と交代交代で情報を発信している。もちろんボランティアで。

クリックすると元のサイズで表示します

 僕らが到着した時はサトロさんが不在だったのでサトロさんの奥さんが色々情報をくれました。

クリックすると元のサイズで表示します

 早速野菜を 宮城県亘理郡亘理町字旧舘62番地1 佐藤記念体育館へ届けた。葉っぱ野菜がとても喜ばれた。必要とされる物資の状況は毎日変わる。3日前に必要だったものが今日は必要なかったりする。野菜などの食料はいつも喜ばれるけど、その他の物資はよく調べてから持っていかないといけない事がわかった。

クリックすると元のサイズで表示します
変わった信号。

 津波でやられた荒浜も少し見ました。僕はあの光景を見たのは3回目だったけど、ジョーダンと岳ちゃんは初めてだったのでやっぱりかなり落ち込んでいた。

クリックすると元のサイズで表示します

 夜はサトロさんの自宅で夕食をご一緒させていただき、家族の前でミニライブをやりました。サトロさんの家は奇跡的に床下浸水ですみましたが、近所ではたくさんの家が流されていました。

クリックすると元のサイズで表示します

 岳ちゃんが持ってきた「自分で勝手に星空シート」。これすごくかわいくてきれい。子どもにも大人気だった。

クリックすると元のサイズで表示します

 サトロさん家族とお別れして、亘理町から仙台へ。久しぶりのあの店です。「くも」。

クリックすると元のサイズで表示します

 行くとお客さんが待ってくれていて、すぐにライブ。盛り上がったな。この日はここで仙台の人々と朝まで呑んでたっぷり話しました。くもの店長の長沢さんは3月11日後から1ヶ月間、お客さんに無料で呑み食いを提供していたそうです。長沢さん元気に振る舞ってたけどやっぱり疲れてたな。仙台の人もやっぱり余震のストレスは尋常じゃないようです。長沢さんはたくさん話したいことがあったようで、そのひとつひとつをしっかり聴いてきました。頑張ってほしい。また行きます。お店のビルが地震で少し傾いているのがとても心配。

岳ちゃんのアルバム1日目


クリックすると元のサイズで表示します

27日はいよいよ福島へ。桜がものすごくきれいだった。あづま運動公園避難所。

クリックすると元のサイズで表示します

避難所のロビーでライブ。

クリックすると元のサイズで表示します

 音をだすと徐々に人が集まってきてくれました。「バナナ〜」現在600人くらいの方が避難生活をおくってみえます。

クリックすると元のサイズで表示します

 福島飯坂温泉にある、パレス飯坂避難所。

クリックすると元のサイズで表示します

 福島には花見山があります。花見山。1月に福島で公演をやった時にお世話になった河野さんが案内してくれました。河野さんは仕事を退職されてから、観光ボランティアガイド、ふくしま花案内人として活動されてます。福島の人もどんどん自分にできることを考えてやってみえます。すんごく癒されました。花見山は無料です。こんなにきれいなのに、今年の桜の見頃のシーズンは人が半減したそうです。

岳ちゃんのアルバム2日目


クリックすると元のサイズで表示します

 28日は福島市の「ひかりの子保育園」でライブ。3月に元々やる予定だったライブが延期になってついに実現。大変な時に、こんなかわいいものを作ってくれた保育園の先生に感謝。園長先生ありがとう。

クリックすると元のサイズで表示します

 ライブ楽しかった。子どものパワーはいつも全開なので、それを受けたりかわしたりしながらの30分ライブ。福島の保育園、幼稚園(小中学校も)は外にでられないのでお散歩や外で遊ぶことがまったくできない状態が続いています。土も触れないので、震災前に袋にとってあった土が玄関に置いてありました。

クリックすると元のサイズで表示します

 岳ちゃんのアイディアで、段ボールをつかった迷路で遊びました。これは面白い。避難所も段ボールたくさんあるからこれをやったら喜ばれるだろうな。岳ちゃんすごいよ。子どもの頃にしっかり遊んだ人は大人になっても面白い。
岳ちゃんの造形教室「ドゥイ」はおススメです。

 保育園ライブの後に東京へ帰ってきました。今回もいろんな事を考えたし、行ったことで勉強にもなりました。今回行くことを決めた時に物資を提供してくれたみなさん、交通費をカンパしてくれたみなさんにも感謝。自分の力だけでは何もできないよ。身近にいる人がどれだけ自分を支えてくれているかがわかった。忘れてはいけない。ジョーダンと出会えてよかった。岳ちゃんとも何かやりたい。

 今年にはいってもう4回東北へ来た。あと6回来たら10回だな。できそうだな。

クリックすると元のサイズで表示します
福島の夕日。

 5月7日、8日の「いわきサイコー」と福島ライブのレポートもします。

岳ちゃんのアルバム3日目

2011/4/16  18:16

これから  

 
 3月11日以降、ずっと自問自答の毎日。毎日たくさんの情報が錯綜する中、自分なりの答えを見つけないと前に進めない。いろいろやってみた。チャリティーライブみたいな事もした。でも、どんなに考えても、どんなにこれがベターだと思ってやっても、次の日にはそれが軽薄だったと気づいたり、間違っていたり、稚拙に思えたり、罪悪感を覚えたり、元気になろうとすればするほど反省する連続だった。後悔はしてないんだけど、ストレスがたまった。なんだか無気力になってきて、さらにストレスがたまる。歌っても歌ってもなかなか発散できない。余震も続く。お酒で大体ごまかしてなんとか。そんな1ヶ月だった。本当に怖い。これが大震災というものか。

 4月10日に石巻に行ってきた。3月27日の浅草ライブで共演したブルースハープのKOTEZさんが、石巻で4月10日にライブする予定だったのが中止になり、友達に会いにいくから「行くか?」と聴かれ、「行きます」の2言で決まった。Kotezさんとベースの江口弘史さん、池袋のバレンシアというスペイン料理店のオーナーの中村さん、そして浅草で出会ったテレビのディレクターの矢島さんと僕。ちょっとおかしな組み合わせの5人で行った。

 車にぎっしり物資を詰めて、楽器もなんとか載せて、9日の夜中に池袋をいざ出発。こういう時、運転できないと、本当に自分が不甲斐なく思う。申し訳ない気持ち一杯で後部座席に座っていたんだけど、年上のKotezさんも運転できないと聞いてなんだか勝手に変な仲間意識が芽生えて嬉しかった。どうでもいいか。いつもならお休み3秒な自分も、この夜はなかなか寝れなかった。ちょっと興奮していたのもあるが、それよりも東北道が破損でガタガタで、修復はしてあるものの、段差を通るたびに目が覚めた。道路があの日ずたずたになってしまったんだなと実感した。

 石巻に着いたのは朝の10時。Kotezさんの知り合いが車で被災地を案内してくれた。港に近づくにつれ、徐々に瓦礫が見え始める。言葉がでなくなった。しばらく誰も何も言わなかった。自衛隊が未だに長い棒を持って行方不明者を探していた。自衛隊も大変だ。道はなんとか通れるようになったようだけど、瓦礫は横に除けられただけで、そのまま残っている。何キロも流された家もあるそうだ。真っ黒に焼けた車がペシャンコになって積み重なっていた。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 
 人々は救援物資の配給に並んだり、流された家の中から見つかるかもしれない何かを探していたり、建物が水に浸かっただけですんだ家の人は、また住めるように掃除をしていた。商店街がほぼ営業できない中、個人の学生服販売店がなんとか営業しているのが印象的だった。そうだ入学シーズンだもんな。

 比べちゃいけないのかもしれないが、被災した場所と、しなかった場所でこんなに違うのかと思った。原発にしても、東京では放射能が怖い怖いと言ってられる余裕がまだあるが、実際に被災している人は放射能どころではない。まだ見つからない家族がいる。生き延びても毎日を生きるだけで精一杯。新たな地震のデマにも怯えている。あれは地獄だよと言う人がいるけど、その地獄は被災地の人にとってみれば、今まで暮らしてきた天国なのだ。

 僕も最初は何と声をかけていいものかわからなかった。被災地の人々の話にうん、うん、と頷くぐらいしかできない。Kotezさんの知り合いのミュージシャンのフミトさんの写真スタジオに行った。スタジオは高台にあったからかろうじて、津波を逃れたようだった。フミトさんは笑顔で出迎えてくれた。フミトさんには初めて会ったのだが、いつも笑顔で、気さくで、優しくて、その人柄は一度会ったら絶対に忘れられない。本当は辛いのに、ずっと笑顔。おそらく空元気でいないとやっていけないんだと思う。町の光景を見てかなり凹んでいた僕も、フミトさんと会ってちょっと救われた。逆に励まされたような感じだった。やっぱり笑顔ってすごい。


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


 フミトさんの紹介で、石巻市民図書館の避難所に行った。Kotezさんの知り合いが避難所のリーダーになって炊き出しをしてみえた。たくさん人が集まってきた。Kotezさんのミュージシャン仲間もどんどん集まり、無事に再会する場面がたくさん見れた。あの時のみんなの喜びの表情が忘れられない。生きてて本当によかった。

クリックすると元のサイズで表示します

 避難所の子ども。「今朝も揺れたよー」とか言いながらも近くの竹林で遊んでいた。子どもはどんな状況でも遊べるからすごい。僕も一緒に遊んだ。子どもとはすぐに仲良くなれる。

クリックすると元のサイズで表示します

 Kotezさんと江口さんのライブ。ライブが始まると音楽を待ち望んでいた人々が集まってきた。ものすごい盛り上がった。みんな、目に涙をいっぱい浮かべて音楽を聴いていた。僕も音楽を聴いて久々に泣いた。

 泣いてばかりもいられない。僕もウクレレとチャンチキドラムでソロライブ。いつも通りやりました。ボランティアライブとか、チャリティーライブとかという気持ちはとりあえず置いといて、純粋にやりたいから、復興したらまた石巻に呼んでほしいからという気持ちだけで歌った。そう歌いたかった。チャリティーという言葉が最近は本当に苦手になった。

 やってよかった。自分も被災地の人もみんなあの瞬間は幸せだったと思う。大きな不幸に比べたら、本当に小さな幸せかもしれないけれど、これが続くことを心から願います。

 被災地は何も終わってない。これからだ。フミトさんも何度も言っていた。世界一の地震と津波に全部やられて、これからのことを考えることすらできないけど、今はとにかく人に毎日会うことから始めていると。会って話して、今できることを一緒に考えていると。国や行政に頼っていても落胆するだけ。自分の命は自分で守る。自分でやれることは自分でやる。フミトさんの言葉で石巻は大丈夫だと思った。

 また会いにいきたい。Kotezさんありがとうございます。

クリックすると元のサイズで表示します

 来週は福島へ行きます。


2011/1/31  18:19

雪ダマル  

 正月に帰れなかった実家へ帰った。岐阜の飛騨高山のずっと山奥にある実家。子どもの頃は家族で高山市内に住んでいたけれど、両親は退職してから絵本の美術館をやるために山奥に移り住んだ。ちょっと前までは清見村、今は清見町と呼ばれる国道158号のおどり峠を超えたあたりに美術館兼実家がある。

 東京はこんなポカポカなこの頃ですが、飛騨は今年もなかなの雪。実家はいつものように何も変わらずしっかり雪に埋もれていました。絵本美術館は冬は休館するので冬眠中。各地でたくさん雪の被害がでているけど奥飛騨は雪が降ったら素直に冬眠してしまう。だいたい雪が降るのにわざわざ新幹線なんか動かすから止まるんだ。諦めも肝心だと思う。
クリックすると元のサイズで表示します
家に入る前にとりあえず1曲

 今回帰ったのは家の雪かきのためと、兄弟や姪っ子甥っ子に会うため。1日しかいられなかったので、着いてまずはすぐに雪かき。屋根から落ちた雪の上にさらに雪が積もってずしりと重い。マツコデラックスをシャベルで持ち上げるような感じで雪の壁を少しづつ切り崩した。
クリックすると元のサイズで表示します

 こんな雪が毎年降るんだから父ちゃん一人じゃ無理だなと思いながら真っ暗になるまで雪をかいた。

 大汗をかいて、そのまま甥っ子や姪っ子たちと遊んだ。宮崎の小1と横浜の小2の甥っ子が歳も近いせいか1番仲よく遊んでいたが、お互いライバル意識が高く何かあるとすぐに自慢話大会になっていた。僕も一緒に遊んでいたんだけど、多分同学年か同レベルに思われたらしく、終始顔が四角いとからかわれていました。かわいいから許しました。
クリックすると元のサイズで表示します

 みんなで作った雪だるま。僕は小さい頃、ユキダルマと言えなくて、「ユキダマル、ユキダマル」とよく言っていたと九州の姉ちゃんが教えてくれました。そう言えばトウモロコシもトモロコシだったな。

クリックすると元のサイズで表示します

 両親はなんでこんな山奥にわざわざ引っ越したんだろう、と今さらながら考えてしまう。自然はすばらしい。美術館も本当にいい仕事。でも市街からほぼ完全に孤立した場所に老夫婦で住むのは大変なだけ。冬は特に過酷だ。長女は歌をうたい、次女は九州、僕は東京で芸人、妹は母親ダンサー。そんな頻繁に家には帰れない子どもばかり。

 まだ元気だけど、もし親が本当に倒れたらどうしようかと最近よく考えるようになりました。田舎に親がいる人は誰もが抱く心配事だと思います。前に両親と話した時に、母親が、「もうしばらくしたらもう少し暖かい関東のほうにでも引っ越す?」なんて冗談ぽく本気でお父さんに言っていました。でも父親は、「おれは死ぬまでここやな」と静かに言っていました。理由は「春がいいんだ」だそうです。

 こんな両親を見守れるように頑張らなくてわと帰るたびに思います。ボードビルアゲイン涙!

 両親が営む絵本美術館「ポレポレハウス」はこちらです。春は3月半ば(雪の量によります)頃からオープンします。一人旅はもちろん、家族でもカップルでもお近くに来たさいはどうぞ。絵本と絵本の原画がたくさんあります。お茶もできます。宿泊コテージもあり。春から初夏にかけて咲く水芭蕉はすごいです。
ポレポレハウス→http://www.porepore-house.com/

 ではまたー

2010/10/28  17:27

雨空  

 今日は雨。寒い。皆さんどうお過ごしでしたか。家でウクレレ弾いてたら曲が1曲できたので、嬉しくなって、あったかい蕎麦でも食べに行こうかと外にでて、いつもの空を1枚。

 今日はなんとも言えない空だった。雨の日はあまり上を見上げないけど、雨の日の空もなかなかいいです。顔と携帯カメラにポタリポタリと落ちてくる雨に「寒ーい」と言いながら、カシャ。ちょっと寂しいけれどこんな日もあるねと独り言を言いながら近所の蕎麦屋へ。

クリックすると元のサイズで表示します
 蕎麦の写真を撮ろうと食べる前は思っていたのに、「はい、おまち」の一言ですべてを忘れて「ずずずーっと」あっという間に食べてしまいました。蕎麦は3分で食うべし!すぐに店を出て近くのカフェ百音(モネ)へ。



 カウンターのマトリョーシカ

 百音はよく来るけどとても落ち着きます。面白い人がたくさん集まるし、店主も不思議で、その子どもがかわいくて、ご飯が美味しい。今日はコーヒーと、店主が失敗したというバナナケーキをサービスでいただいて、お店のハロゲンヒーターで暖まらせてもらいました。落ち着くな。家から近いのがいい。

 11月3日は百音の7周年で唄います。出口も急遽出演することになりました。楽しみ楽しみ。

バロン

2010/10/2  11:46

二日目のうわごと  

家を出て最初に見るいつもの風景。今日の青空は最高に気持ちいい。このまま釣りに行くか原っぱにでも行きたい感じ。でもプークに行かなくちゃ。

いつも出かける時には必ずこの空を見上げてます。晴れでも雨でも空を見上げて、「今日も楽しく」と自分に言ってから出かけます。

空が好きだ。

上がっていきたい。

でも高所恐怖症なので、多分実際に上がると何もできないだろう。飛行機も大嫌いだし。

見上げるのが好きなんだな。

この写真の左側の団地の洗濯物がまたすごい。いい写真がたくさん撮れそう。

「芸人はいつも自分を底辺に置いて頂点を見上げてるもんなんだ」とマイムの師匠が言ってました。

クリックすると元のサイズで表示します

初日にお越しくださった皆様ありがとうございます。無事に終わりました。

そして今日も始まります。

「うわごとオオカミ」@プーク人形劇場。

15時と19時30分の二回開演。

シュールで かわいく おかしな出口かずみの絵本
それを彩る 音の洪水
優しい笑いと 時々 ブラック
ガチャガチャ賑わう 音に合わせて
心も 体も 踊りだす
絵本と オンガク ボードビル
チョット不思議で 素敵なカンケイ。

劇場でお待ちしております。

10月1日(金)、2日(土)
絵本とボードビルの世界「うわごとオオカミ」

Cast:
バロンと世界一周楽団
-バロンなかざわ(歌・ウクレレ)
-きくちまゆこ(歌・ピアノ)
-Jordon(歌・トランペット)
-八木橋恒治(ギター・コーラス)
-田名網大介(ベース・コーラス)

出口かずみ (絵本)


日時:
10月1日(金)
19:00開場 19:30開演

10月2日(土) 2公演
14:30開場、15:00開演
19:00開場 19:30開演

料金:
前売り 2500円
当日 3000円
親子ペア(小学生〜中学生、要予約)3500円

※全席自由
※未就学児は無料(要予約)

場所:
プーク人形劇場
東京都渋谷区代々木2−12−3
03-3379-0234


ご予約・お問い合わせ:

---e-mail---
●お名前(フリガナ)●日程 ●枚数 ●ご連絡先電話番号
件名「うわごとオオカミ予約」と明記の上、
下記までご連絡ください。
メール :sekai.ticket@gmail.com

---お電話---
080-5187-9942(チケット予約・問い合わせ専用携帯)
fax:03-3318-0426




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ