2008/10/2  17:14

1人劇祭  出来事

 3日前に韓国から帰ってきました。韓国の高敞(コチャン)で開かれた第19回アジア1人劇祭に参加してきました。韓国、日本、中国、インド、スリランカ、モンゴルなどから集まった芸人、ダンサー、一人芝居、人形劇、音楽家など30組が3日間にわたって祭りを盛り上げていました。僕は今年で2回目。現地に着いたらステージの垂れ幕に自分がいてびっくり。去年のショーがよかったのかな。嬉しかったです。
 
クリックすると元のサイズで表示します

 1人劇祭はいわゆる商業的な祭りではなく、コチャンという田舎の小さな町で地元の人々と祭りに集まった関係者だけで作っている祭りです。韓国民俗劇研究の第一人者である「沈 雨成」シム・ウソンさんがアジアの1人劇(いちにんげき)の発展と交流のために20年前から政府の助成を受けて続けてこられたのです。当初はなんでこの祭にこれだけ多くの芸人が集まるのか不思議でしたが、シム先生が続けてこられた事とその人柄を知れば納得がいきました。素晴らしい人です。シム先生を支える教え子や地元の人々がまた素晴らしい。おばあちゃんが本当にいい顔しています。いい祭にはいい人間が集まるんだな。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 祭のあとにはまたたくさん飲みました。マッコリは本当に美味い。そして次の日残らないのがすごい。


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 ありがとうございました。来年も呼んでいただけるようで嬉しいです。飛行機は嫌いだけど韓国は近いからまたすぐ行きたいな。



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ