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2013/5/5

ゆりーと、行きまーす!  ちょっとお出かけ

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東京国体開催まであと146日。
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2013/5/3

戦災遺構としての東京駅  ちょっとお出かけ

ゴールデンウィークの東京駅前。

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今回来訪の目的は、東京ステーション・ギャラリーで開催されている木村荘八展「花の東京、東に、西に」。

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東京駅丸の内駅舎の北側ドームにあるこのギャラリー、美術館として作られた建物ではないからでしょうか、展示室は迷路のよう。見る順番にときどき迷いました。

「順路・・・、5はここで、7はあそこ、ええっと?6は?6はどこ?」

なんて。

思いがけず目をうばったのは、ギャラリーの内壁がむき出しの古いレンガなこと。

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展示室を出て、出口へ向かうらせん階段は、空襲で焼けた跡も見えるようにしてあります。

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ねじやくぎを受けるための木レンガは、芯まで完全に炭化していました。相当激しい火災だったことが想像されます。

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手を触れないようにと注意書きはありますが、焼けた炭の説明書きはありません。過去の不幸な歴史は、実際のところ美しいものではないですね。

どうなんだろう、これは・・・、

「なんやこのぶっさいくな壁ェ、ちゃんと内壁張ったらええのに」
「外側ばかり立派にして、金がなくなったんとちがいますぅ?w」

あちこちで聞いてきた(ホントだよ)こういう言葉を、また聞きそうな。

理解されようがされまいが、内側のレンガはこれまでの(約)100年、外のレンガはこれからの100年、どちらも同じ重みで価値のあるものです。

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静寂のらせん階段を降りきり、出口へ向かう自動ドアが開いた瞬間、ワーッと流れ込む駅の喧騒。はっと現実に引き戻されました。おっとと、思考が自分を離れていたね、と。


東京ステーションギャラリー、入場料は大人900円。
創建当時の壁を間近で見ただけでも、900円の価値があったと思いました!
ミュージアムショップは電車好きにはそそられる品揃えでしたよ。

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2013/4/29

東京港のボイジャー・オブ・ザ・シーズが見える青海南ふ頭公園  ちょっとお出かけ

超!豪華客船ボイジャー・オブ・ザ・シーズが、東京港に入港しました。

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通常、東京港大型客船ターミナルは晴海ですが、この船は大きすぎてレインボーブリッジをくぐれないため、大井の水産物ふ頭に接岸です。夢のような豪華な世界から、一歩東京という街に踏みだしたら、なんですか?この殺風景な風景は・・・?となりそうな。なんとも、なんとも。

で、船の見物客は大井ふ頭には入れないため、対岸の青海南ふ頭公園から見なさいと、東京都のホームページに載っていました。

上の写真は、その青海南ふ頭公園から一番望遠で撮ったもの。広角ですと、

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↑これですもんね。超豪華?超大型?・・・ちょっと伝わりません(^ ^;)。

これだけだったら拍子抜けで、来て損した (≧ω≦)!と思うところですが、他にも見どころがありました。

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ガントリークレーンを間近で見るのは初めてです。かっけー!!

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このときは奥に見える船に船積している最中で、コンテナーが移動するときのアラーム音や、やたらにスピードを出して走るトラックなど、緊張感のある荷役の現場は私にとって非日常風景。コーフンしました。

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公園では、大きなカレイを釣り上げた方がいました。この季節はスズキぐらいしか取れず、カレイは珍しいとのこと。

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煮付けで召し上がるそうです。


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公園内は樹木が繁って、埋立地らしからぬ癒しの雰囲気があります。

たまに行くと、お台場も楽しい所でした。


ボイジャー・オブ・ザ・シーズは、5月3日にも東京港に入港しますよ。青海南ふ頭公園は、ゆりかもめのテレコムセンター駅から徒歩5分ほど。お天気が良ければ気持ちのいいお散歩。見どころはガントリークレーンとカレイを吊り上げる人、ですね!

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2013/4/19

下北沢駅で井の頭線から小田急線へ乗り換えるの巻  ちょっとお出かけ

井の頭線下北沢駅ホーム、以前はホームの端に階段がありましたが、現在はふさがれています(写真奥)。

乗り換え行きまーす!予定時間5分。

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まず、降ります。突き当りを右に曲がって、

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さらに降ります。おや?ずいぶん長い下りですね。

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降り切ったら、左へひょいと曲がって通路を進みます。

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電車を降りて階段を上ってくる人と、ホームへ降りる人とは違う階段を使うよう誘導されます。
無視する人もいましたけどね。余裕があるなら、誘導に従おうよ。

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将来ここは上り緩行線ホームになるそうで、そうなったらどう歩かされるんだろ?と思いながら、線路の絵を踏んで横切ります。

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そしてさらに下る!今までの階段の中で、一番長い、エッと思うほど深い!

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ホーム到着。カメラの記録で見ると3分かかった表示ですが、実際は3分50秒台くらいかかったんじゃないかな。少し小走りもしました。

上りだと太ももがどうなるのか?うんざりしそうなので、渋谷に行くのはJRを使おうと思っちゃう。


さて、駅の外に出ると以前の地上ホームは、

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すでに廃墟の風情。使われていない駅ってサミシー。

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下北沢で線路の近くを歩いていて、踏切の音が聞こえないことなどありませんでした。今はその音が一切しないのです。違和感を覚えるほど静かでした。


写真を羅列しているだけのつまらぬ記事ですが、こういうのが数年後オオーッ!となる記事なのだ。そのときまでブログを続けているかどうか、わからないけど。このブログ現在有料なので、やめようと思ったら全削除ですもんで。

なので、見ておいてくださ〜い。

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2013/3/25

初めてのお出かけ、横須賀。  ちょっとお出かけ

縁がなかったというのでしょうか、行けない距離ではないけれど行く機会のなかった横須賀へ行きます。JR横浜駅で京浜急行に乗り換えて、横須賀中央駅まで。

ミナトのヨーコヨコハマヨコスカ、なんていっしょくたに言うから近いと思っていたさ。

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遠いよ!!

どこまで行くんだ?こんなに電車で行っても、まだ地面があるのかっ?と思うほど遠い。

でも京急はこの先、終点三崎口までまだまだ続くのです。東京辺りではくっついている各私鉄も、終点まで行くとかなり旅気分になりますね。今回は行ってないけど。想像。

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さて、駅から歩いて15分、海岸にある三笠公園です。

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公園内では横須賀市の花、オオシマザクラが花盛りでした。桜餅の葉を採るオオシマザクラ。風下に立つと、なじみのあるい〜い香りがします。

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横須賀はびっくりするほど軍人さんと中華料理屋さんばっかり。文化の違うところへ来たなあ!と思いました。


横須賀に何しに行ったかは、次回。

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2013/3/23

ご近所の春フォト  ちょっとお出かけ

2月まではずっっと寒かったのです。寒さの底の頃の気温がずっっと続いていました。そこで一気に暖かくなったので、見事な咲き方をしているのが、

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辛夷。この木は毎年見ていますが、これほどの咲き方は珍しいです。

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アタミカンザクラ

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アカシデ。今年は雑木林の芽吹きも早い!

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キブシ

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まあこんな忙しい春もめずらしいですね。

東北はいつもこうなんだとか。この春のスピードに太刀打ちするには「まだか、まだか」と待ち受ける気持ちが必要です。

東京にいるとそれがないから、もう目が回りそう〜(◎ ◎;)。

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2013/3/22

東京地方は本日ソメイヨシノ満開宣言  ちょっとお出かけ

日本橋タカシマヤを出ると、正面に桜並木が見えました。日本橋さくら通りです。

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日本人の本能(?)として吸い寄せられます。

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頭上にはけたたましく鳴く小鳥が、桜の花をついばんでは、下に落としていました。

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あらあら、かわいそうに。

でも頭上からひらひら落ちてくるのを受け取れると、ちょっとうれしかったりして。

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日本橋から東京駅までは少し距離があると思っていましたが、桜に見とれながらあっという間に八重洲口まで歩いてしまいました。

ああ、歩いたという実感も疲労感もありません。桜の下では、往々にしてこういうことが起こりますネ。


(写真は3月20日撮影です)
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2013/3/18

吉原弁財天と関東大震災 旅立った魂は・・・  ちょっとお出かけ

吉原弁財天は、ほど近い吉原神社に合祀された弁天様です。

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遊郭であった吉原一体は、遊女たちが「足抜け」しないよう塀で囲まれており、出入りは大門一箇所となっていたそうです。

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大正12年9月1日午前11時58分関東大震災発生、この一帯は大きな火災が発生しました。しかし、唯一の逃げ道である大門が閉められてしまい、逃げ場を失った人々はこの場所にあった吉原公園の池へ次々と飛び込みました。

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現在の池から視線を上げると、奥にNTTの建物があります。

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そちらのほうまで広がる深い池だったため、飛び込んだ490名ほどの人々はこの池で溺れ、命を落としたという悲しい場所です。

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現在では園内はきれいに整備され、お地蔵様にも新鮮なお花がたくさんお供えされていました。

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最初にこの場所に入ってきた時、弁天様の目はどこを見ているのかわからない表情でしたが、お参りをして再び見上げると、しっかりとこちらを見てくださっているように感じました。なぜ、一度目に黒目の場所がわからなかったのか、全く不明です。

この場所は、人によっては強い霊気を感じるといいます。私も実は、一歩足を踏み入れた途端全身にゾクーッと寒気がし、鳥肌が経ちました。何かに波長があってしまったのでしょうか。


ただ、ここで亡くなった女性たちが身売りされた遊女だったから、悲惨な死に方をしたから、かわいそうだと評価をくだすのは違和感があるし、成仏のために供養しなくてはという考え方にも抵抗があります。

自分がその立場だったら、東北の貧しい寒村に生まれ(実際そういう人が多かったらしい)口減らしのために身売りされるという、厳しいけれども与えられた運命を受け入れ、生きていた存在であったとしたら、後々までその時の価値観で評価され同情されたいかな、と。

私は、その時が穏やかであろうが悲惨であろうが、旅立った魂には、すぐさま天から救いの手が差し伸べられると思いたいのです。

魂は現世を生きる人間の供養によって成仏するものでしょうか。それほど生きている人間が強い力を持つ有能なものなのかと、そこが信じられません。

ここで手を合わせるのは、先人の魂と、それを救いそして今私たちを見守っている大きな存在へ、敬意をお届けするためです。

私はこの場所に立って、そのように感じました。皆様はどのように思われるか、余裕があれば足をお運びくださいね。


吉原弁財天
台東区千束3−22

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2013/2/27

房総でイチゴ狩りとか  ちょっとお出かけ

実に暖かい南房総。上着がいらないほど。だいぶ気温の違いがあります。

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いちご狩りをしたり、

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花摘みをしたり。

いつも大好き、どこへ行っても必ず寄りたいJA即売所に行ったり。

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千葉でたくあんといったら青菜の漬物なのかー、と表示のアバウトさに微笑んでみたり。

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帰りは日もとっぷりと暮れ、首都高の渋滞で夜景も少しだけ撮れました。本牧のコンテナヤードです。

三脚を使って本格的に撮ったら、さぞかしカッコイイ写真が撮れそうだと、そそられる「仕事場」の夜景。


楽しい小旅行でした。

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2013/2/25

東京ミッドタウン前のクスノキ  ちょっとお出かけ

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クスノキは常緑樹で、一年中緑色の葉を付けているし、それを冬の間もずっと見ていたのに、この日ふと

「あざやかな緑が目にしみるなぁ〜」

と感じました。冬至から約2ヶ月、光の色が変わったのかもしれません。

風が吹くとサワサワと鳴る葉ずれの音も、久しぶりに聞いた音のようでした。みずみずしい音です。


この樹齢数十年と見えるまっすぐで太いクスノキを何本も、一体いくらで仕入れたのだ?東京ミッドタウンはお金持ち!と考えていましたが、防衛庁時代から敷地に生えていたのを、外苑東通り沿いに植え替えたものだそうです。

そうかー、そういうことだったかー。


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