ご来訪ありがとうございます。当ブログ管理人は引き続き別ブログを更新しております。よろしければそちらもご覧ください。 「hitomiのたから箱 」http://1yo1yo2haiku.blog16.fc2.com/

2013/12/23

奥多摩 数馬峡〜氷川の集落  ちょっとお出かけ

大多摩ウォーキングトレイルと名付けられた道は白丸駅で終わりですが、この先にある立ち寄り湯を求めて、あと一駅分歩きます。遊歩道は立派になり、歩きやすい道になりました。

クリックすると元のサイズで表示します

案内標識は実に欲しい場所にありましたし。

クリックすると元のサイズで表示します

ここに立っていてくれなかったら道を間違えてたよ、ありがとう!標識。


ところで以前毎日新聞夕刊に、赤瀬川原平さんが「散歩の言い訳」という随筆を連載していました。そう、散歩というのは言い訳を必要とします。意味もなく宛てもなく気の向くままになんて、言うのはかっこいいけど実際できたものじゃありませんよ。

で、一眼カメラは言い訳を作る格好の小道具ではないでしょうか。行きあった人がチラッと見ただけで、
「あ、あの人は写真を撮っている人なんだな」
と納得してもらえますもん。

だってね、このひと気のない冬の奥多摩で、私みたいな血色が悪くてひょろっこい中年女が手ぶらで歩いていたら
「あの人、白丸ダムに飛び込むんじゃないの?」
と疑われかねませんよ?

言い訳、と自分の都合のように言いながら、本当の目的は怪しい者ではないとのPR(Public Relations)。これは居合わせた他人へ安心を与えることであり、つまり思いやり。大人の嗜みだと思いますね〜。


そんなわけで氷川の集落でお散歩写真↓。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

野菜の無人販売には手書きの地図が。これはありがたい♪

クリックすると元のサイズで表示します

上の地図のおかげで迷わず右に曲がります。

クリックすると元のサイズで表示します

さっきのターコイズブルーと同じ流れですが、この辺は透んだ流れ。

クリックすると元のサイズで表示します

歩いている最中に見つけた派手な綿毛。

帰ってきてから調べたら、杉林の困りものテイカカヅラのようです。テイカは藤原定家の名から。可憐な花がたくさん咲くつる草です。花の姿からは想像しにくいなんとも立派な種。繁殖力旺盛でたくましそうですね。



0

2013/12/19

大多摩ウォーキングトレイルその3 白丸湖  ちょっとお出かけ

前回よりつづいてます。

「杉の木に会いに行こう」と思い立ったのは、翔子先生のカラーセラピーを受けている最中でした。選んだ7色の中に杉の葉色のビーズがありまして、そこからアドバイスをいただいたりして、ハッとひらめいたわけです。

さらに考えは広がり、通行禁止によるルート変更で渡った白丸湖は、鮮やかなターコイズブルーと私の来年の色。ちょっと前に行った井の頭公園はお江戸の水源、この奥多摩は東京の水源。水の始まる場所に二度も来たのも何かのお導き?

クリックすると元のサイズで表示します

白丸湖はカヌーができるところです。

クリックすると元のサイズで表示します

若い人たちが白丸駅前で準備体操をしているな、と横目で見つつ歩いていたら、パドルを持った彼らにランニングで追い越されていきました。若いの〜ぉ。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

数馬峡橋を渡り、やっと国道ウォークが終わります。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

む。本来ならここに出てくるのだな。次に開通するのは、いったいいつなのでしょうね。

クリックすると元のサイズで表示します

ここでちょっといい感じのレストラン発見。

この日の支出は、行きの駅売店でおにぎり2個で200円、この後の予定は足湯で100円払うだけ。

奥多摩まで来て、そりゃちょっとさみしくないか?と、財布のひもを緩めてみたくなったのでした。


次回はお昼ご飯。

0

2013/12/18

杉林に会いに。  ちょっとお出かけ

奥多摩へは、杉の木に会いに行きました。

杉・・・杉、というと箱根の関所のあたり?高尾山薬王院の参道?と候補が頭に浮かんだけど、どちらも人が(奥多摩よりは)多そう。それに樹齢が古い巨樹は、なにか今ちょっと気分じゃないな、と。

林業の林の静寂や清涼感が良いのです。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

前回に書いた通り、大多摩ウォーキングトレイルは途中通行禁止区間があり、青梅街道を通ることを余儀なくされましたが、それがかえって良かったかも。高いところから杉の木を見られて、新鮮な視点でした。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

国道は、杉の見え方は良いのですが、なにしろ歩道がないのでちょっと怖かったんです。ドライバーのかたにも、邪魔な歩行者ですみません。

クリックすると元のサイズで表示します

杉の幹は、さわると木肌が温かくて柔らかくて気持ち良かったです。

素敵な癒しタイムになりました。



まだまだつづく

0

2013/12/17

大多摩ウォーキングトレイルその2 鳩ノ巣から白丸ダムまで  ちょっとお出かけ

前回のおさらいをしますと、大多摩ウォーキングトレイルを古里駅から歩き始め、お腹が空いたという理由で鳩ノ巣駅前で終了としたのでした。

前回とは2009年11月23日です。今回はその続きから始まります。

クリックすると元のサイズで表示します

古民家のような鳩ノ巣駅。駅の外に公衆トイレがあります。それにしても人のまばらなこと。

鳩ノ巣の名の由来をふと知ることができました。江戸時代にたびたび起こった大火からの復興のため、多くの材木が切り出されて多摩川を下りましたが、この地域が大貯木場となり飯場小屋が並んだそうです。あるとき飯場に祀った水神社につがいの鳩が巣をつくり、その仲睦まじい姿が人々の心をなごませました。そんなことからこの場所が鳩ノ巣飯場と呼ばれ、その名が今に残っているとのことです。

クリックすると元のサイズで表示します
(奥多摩町発行フリーマガジン奥多摩worldより)

今回はざっとこのように歩くつもりでいました。多摩川沿いの道を2駅分。

わかりやすい地図は、奥多摩ビジターセンターのホームページからPDFをダウンロードできますよ。

私はこの地図を持っていかなくて、鳩ノ巣と白丸両方の駅前では道を少し迷いました。PDFでは迷いやすいところが、ちゃんと拡大地図になっています。ありがたいですネ。

クリックすると元のサイズで表示します

現地の標識は、迷いようがない場所にしかないと思いました。あまり当てにはできません。

今回は気が向いてふっと出かけてしまったので、下調べが甘かったのでした。反省です。

もう一つ反省。

クリックすると元のサイズで表示します

川沿い遊歩道だからとスニーカーで行ったこと。上の写真のような岩場があるので、トレッキングシューズのほうが疲れないと思います。スニーカーだったら靴ひもをきゅっと締めて。

クリックすると元のサイズで表示します

そして奥多摩は寒いです!正午を過ぎても氷が溶けていません。普段の外出ではまだ使わないネックウォーマーと手袋が、大いに役立ちました。

鳩ノ巣駅からしばらく川沿いを歩き、ルートは左手斜面を登っていきます。

クリックすると元のサイズで表示します

急斜面を延々登ります。ここが今回歩いたルート上で一番きつい場所でした。(大多摩ウォーキングトレイル全体では、一番きついのは古里〜鳩ノ巣間の松ノ木尾根に登るところ・前回記事ご参照どうぞ)ゆっくりゆっくり登りましょう。

クリックすると元のサイズで表示します

登り切ったところでおにぎり休憩。とにかくだーれもいません。紅葉の季節なら、たぶんたくさんの人がここに座っているはず。

いろいろあって人疲れしていた先週、休日は静かなところで一人でボーッとしたかったので、この静けさが良いのです。誰もいないということが、東京ではどれほど貴重なことか。奥多摩は冬も良いです!

クリックすると元のサイズで表示します

休憩を終えて、杉林の道を再び歩きはじめました。ここから白丸ダムを経て白丸湖沿いにたっぷり杉林の中を歩けるはず・・・、


と思いきや。

クリックすると元のサイズで表示します

通行禁止

ガーン\( ̄ロ ̄;)/

本当に声に出して「がーん」と言ってしまいましたよ。

2011年3月11日の地震により今も落石の危険があるため通行止めですってえ〜〜!

看板相手に文句のつけようもなく、しょんぼりルート変更。白丸ダムを渡って青梅街道(国道411号)ウォークに続きます。

クリックすると元のサイズで表示します

ご覧のように白丸湖は鮮やかなターコイズブルー。この後、美しい写真がたくさん撮れました。

魚がダムの先まで遡るための魚道も整備されていて、紹介の施設がありますが、

クリックすると元のサイズで表示します

開放しているのは4〜11月の土日祝日のみ。え〜っ、12月はダメなのぉ!?

青森に通い始めたころ、東京で言うところの「秋」に旅行し、各所でぶち当たって驚きかつ途方に暮れた冬季閉鎖。東京にもあるとは! \( ̄ロ ̄;)/


でも冬はいいよ。なにしろ静かで。


つづく

1

2013/12/12

井の頭公園の宇賀神様 (σ^^)σ  ちょっとお出かけ

再び話題は井の頭公園に戻ります。

井の頭公園内には弁天様が祀られています。存外に立派な社殿です。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

お江戸の水源地を守ってきた弁天様。現世のご利益がどうこうとか言わない、さっぱり清々しい地味感が落ち着きます。

社殿の向かって左にちんまりと鎮座しているのが、

クリックすると元のサイズで表示します

こちらの宇賀神様。社務所の人に聞いたら、弁天様より古くから祀られていたものだそう。なるほど石の彫りが浅く時代を感じさせます。

宇賀神様は、頭が人で体が蛇。しばしば弁天様の頭の上に乗っている神様だそうです。それが独立して弁天様より前からここにあったというのは、どういう歴史があったのでしょう。興味が湧いてきますネ。優しい翁の顔がいい味出してますが、じっくり見たり写真を撮ったりしているのは私だけでした。


さて岸に戻ろう小さな橋を渡っていると、私の足元ほんの50cmほど先にスーッと鳥の羽が落ちてきました。スーッとまっすぐにですよ、風に揺れることなく一直線に!なんて不思議な落ち方。

クリックすると元のサイズで表示します
写真を撮るために欄干に乗せました。

こういうのね、天使が降りてきたっていうらしいですよ。

この場合は天使というより、宇賀神様のpokeでしょうか? 



* poke; Facebookにある機能で「ちょっかい」みたいなものらしい。やられても意図がわからず困惑して終わりな機能。(≧▽≦)ノ"

0

2013/12/10

代々木公園でお散歩(前日のつづき)  ちょっとお出かけ

いつもは奥入瀬にいる起田高志さんが東京で講演会を開くと聞き即予約、12月8日は高田馬場に行ってました。

起田さんのブログ → プロモスラー講演会@高田馬場 
楽しかったですよン♪

高田馬場へ行くには、通常小田急で新宿まで行って山手乗り換えですが、なーんか大きな木の近くに行きたいな〜と思い、代々木八幡で降りて代々木公園を突っ切り、原宿から山手線に乗るルートを取りました。

クリックすると元のサイズで表示します

紅葉はいよいよ終盤です。落ち葉のじゅうたん、黄色が美しく見える唯一のシチュエーションかもしれません。

ところで、前回の記事の最後のほうに、
「黄色は黄色の役割があるのだから」
と書きましたが、気分的にフィットするには「・・・役割がたぶんあるんだろうから」と書いたほうが良かったかもしれません。

黄色って好きじゃなかったんです。なんかうるさい、軽薄、深みがない・・・。私はもっと落ち着いた母性的な穏やかな、という人になりたい、ならなければと思っていたので、黄色ねえ〜、とまだそんなことを考えながら歩いていました。

この日は朝から曇り空で肌寒い日でしたが、このときサーッと太陽が出てきたのですね。

「うわぁ、おひさまあったか〜い!」

で、「光の人」黄色の役割ってこういうことなのかな?と、すっと考えが降りてきました。

クリックすると元のサイズで表示します

曇り空でもいちょうの落ち葉はきれいだけど、

クリックすると元のサイズで表示します

太陽が出るとぐんと輝きを増しますね!


もっちろん、持っている本質を自分で磨いてこそ「おひさま」のようになれるもの。そう思うとね、違う色に憧れるなどもったいないことで、そんな暇があったら自分の良さを磨け、ということですね。


と、真っ黄色の代々木公園を歩いて気付きました。


私が黄色だから、黄色の話ししか聞いてなくて知りませんが、赤の人や緑の人、それぞれどんな魅力があるのか興味ありますね〜。カラーセラピーを受けたら教えてください(^^)。

0

2013/12/2

井の頭公園 スナップ講習会  ちょっとお出かけ

クリックすると元のサイズで表示します

井の頭恩賜公園は、神田川の水源である井の頭池の周囲に整備された公園です。

「井の頭池」の命名者は、三代将軍徳川家光と伝えられています。その意味としては「上水道の水源」「このうえなくうまい水を出す井戸」という二つの説があります。
東京都西部公園緑地事務所HPより)

クリックすると元のサイズで表示します

と、そんな歴史ある井の頭公園に、クラブツーリズムの女性限定スナップ撮影講習で行ってきました。

スナップは自分の視点・思いつきがキモであるから講習を受けるも受けないも、と思われるかもしれませんが、先生や添乗員さんの誘導があると、なにしろ楽!

一人でいると
「ここでどれくらい撮ろうか、この次はどこへ行こうか、時間配分はどうしようか、日が動くと影がこうなるから、あーお腹すいた」
などと次のことをつい考えますが、時間を区切って
「はい移動〜」
とやってくれると、ホント撮影に集中できるんですよ。

後は、先生や他のかたの写し方を聞きながら真似をしてみたりして、自分では思いつかない表現の引き出しを増やすこともできます。(生徒同士だと真似をしても十中八九「あたしこれ違う」って感じなんですが、想像でなく実際に写してみてそう感じるのも貴重な経験かな)

クリックすると元のサイズで表示します

ジブリ美術館も同じ園内にあります。この日は行きませんでした。


予習のためにブックオフで写真雑誌(紅葉特集)を何冊か買い込み、やってみたい表現を記憶に入れ、現地でそれを思いだし、その表現になるようカメラを操作して撮影する、というのは右脳も左脳もフル回転、とーても頭を使います。集中するので体力も。

だから体調がくずれると全然カメラに触りたくなくなるんですね。今年の春から夏がその状態でしたが、遠ざかっていた反動か今は写真を撮りたくてしょうがないっ。この日には間に合わなかったけど、新しいレンズも買いました。

これからも楽しもう!


というわけで、明日からこのとき撮った写真を並べます。見てくれるとうれしいです。

0

2013/11/27

皇居前広場にて その2  ちょっとお出かけ

その1からのつづき

この日、銀座6丁目→東京駅→二重橋前→日比谷とU字形に歩きました。カメラを持っていると夢中で歩いてしまうけど、家に帰るとスネの前側が痛くなっていました。"/(´▽`*)

クリックすると元のサイズで表示します
和田倉門の前

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

日曜日は内堀通りがサイクリングロードになります。気持ちよさそう〜♪

これは、都民の健康に寄与するとともに、都民の憩の場である皇居の緑を排出ガスから守り、あわせて交通量の削減をねらいとするものです。警視庁HPより)

クリックすると元のサイズで表示します
馬場先門の前

夕方の光が少し黄色くてアメリカっぽく見えました。右側に写っている白い建物は明治生命館、キャロラインが皇居へ行くための馬車に乗り込んだところだそうですね。


空気も光もとてもきれいな日でした。(11月17日撮影)

0

2013/11/23

銀座でぶらぶらスナップショット  ちょっとお出かけ

実は私は銀座があまり好きではなかったのですよ。

ショーウィンドウには一着25万円のジャケットを着たマネキンが並ぶ街。私にはそんな服は買えないから、呼ばれてないわとひがんでいたのね。

でも、おいおまえ貧乏臭いからここから入るな、な〜んて有楽町のガード下で止められるわけもなく、この街のきらびやかさを楽しむことはできるのですよね。カメラを持って歩いたからそう思えたのかも。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

豪華なウィンドウは見ているだけでわくわくしてきます。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


街を歩きながらのスナップショット、同じことをしている人を何人か見かけました。ごちゃごちゃとたくさんの物が見える中からどう切り取るか、自分のオリジナリティが試されるって面もあるし、銀座は被写体という点でもかな〜り面白い街なんですね。今まで敬遠していて損してたナ。

街フォトに必要なのは人混みの中で自分の世界に入るワザですね。もちろん往来の迷惑になってはいけませんが。一眼のカメラを持っていると、連れとの会話を装って聞えよがしのイヤミを言っていく人もいるんですよ〜(´〜`;)。一回それやられると怖くなりがちですが、そこをなんとか。

きっとそうやってイヤミを言っていく人は、カメラマンに嫌な思いをしたことがあるのでしょう。なんかわかる。「おいどけ!」とかいきなり怒鳴る居丈高な人とかいるもんね。や〜だよね〜。

悪意をぶつけられたから別の人に悪意をぶつけるという連鎖は、本当に今を楽しんでいるなら自分のところで止められます。カメラもけっこうAHやヨガに通じるものがあるんだな。悪意をスルーできる人間性を目指したいものです。

0

2013/11/18

武蔵野茶房のジャーマンライス これジャーマン?  ちょっとお出かけ

江戸東京たてもの園内、デ・ラランデ邸はカフェになっています。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

武蔵野茶房。お食事メニューも少しあります。

クリックすると元のサイズで表示します

ジャーマンライス(のセット)1,000円

このジャーマンライス、冷凍エビピラフをタコスミートで和えた感じのライス、上に千切りキャベツとサルサ・ディ・ポモドーロ、その上に茹でたソーセージ。飾りに茹で卵とブロッコリー。かなりピリ辛

これ・・・ε= ( ̄□ ̄;) ジャーマニーというより・・・メヒコ?

私の右側のテーブルは、ご夫婦らしい白人さんの二人連れ。そちら様方もジャーマンライスを注文していました。で、話している言葉がドイツ語みたいだよ?

高級カメラでメイド姿のウエイトレスを撮影し、にこにこしているけど、今は。このジャーマンライスを食べたら、

「これのどこがジャーマンだーっ!」

と怒り出すんじゃないか???といらぬ心配でヒヤヒヤ。口の中はカッカ、心ヒヤヒヤ。

私が退席するまで、そちらのテーブルに料理は届かなかったので、彼らの反応を見ることはございませんでしたが。

でも後でゆっくり考えると、ツアーでなく単独行で小金井市まで来てしまう人は、かなり旅慣れた人なはず。
「トーキョーでジャーマンライスっていうのを食べたらね、フフフフフ」
と笑い話にするだけかもしれないね。

ドイツと日本はなまじっか古い付き合い、異国文化をそのまま受け入れる土壌ができていない時代からなじんでいて、解釈しやすいよう勝手に加工したドイツ文化でそのまま更改もせず扱ってると思う。いいのかな(´・ω・`)。

先進国のキャリアが長いドイツ人は、それくらいのこと、と鷹揚に流すような気もする。ドイツって良く知らないけど印象はいいよね!

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ