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2014/2/10

西日の神楽坂  ちょっとお出かけ

標題は「神楽坂は斜陽の街だ」って言っているんじゃないですよ!

神楽坂は、かぐらざかという北東方向に延びる坂が一本あって、そこに北西方向の道が何本も交差しているのですが、冬の午後は、その北西方向の道にちょうど太陽の光が差し込んで来るのです。元々風情のある街が、光と影のコントラストが強まって一層輝くのですよ。

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河津桜もちらほらと。

路地裏をカメラを持って歩いている人がよくいます。
「単焦点ですか?」
「いえいえ、ズームありますよ」
同じ趣味の者同士、こんな簡単な言葉で会話ができる楽しさがあります。

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2014/2/3

もっと知りたい浄法寺漆祭 in 神楽坂  ちょっとお出かけ

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神楽坂のjokogumoさん、職人さんの手仕事による素敵な道具を売っているお店です。

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漆祭りは神楽坂の3か所で行われていました。

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* 許可をいただいて店内の撮影をしました。

jokogumoさんのお店もこの日は岩手のものばかり。漆器を中心に、二戸産の雑穀類も売られていました。一戸のスズ竹のかごや南部鉄器も見えます。

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少し坂を上がってフラスコ会場には、お客さんがたくさん。漆かきの説明、実演や、

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浄法寺漆器の販売、

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お店の奥は、郷土料理が食べられる浄法寺食堂がありました。器はもちろん浄法寺の漆器、実際使ってみて良さがわかります。

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へっちょこだんご 500円。おおぶりのお椀に、たっぷりへっちょこだんご。つるっ、ふわっ、とろっとしたたかきび粉のおだんご。小豆汁もお豆たっぷりで素朴な味わい。おいしい。

漆の器は、持って軽くてしっとりした触り心地、熱いものを入れても熱くならず、くちびるの当たるところがとても薄くなっていて、でも割れそうな危うさはなく、それもこれもでなんだかとてもリラックス。ゆったりした気持ちでいただけます。

高い漆器をポンポンとまとめて買うことはできなくても、一つお気に入りを買って、使うたびにいいなあと満足しながら大事に使う、これは心の贅沢ですね。

東京にいながら、たくさんの浄法寺漆器の中から自分の好みを選べたことは、貴重な機会でした。素敵なイベントをありがとうございます。


くらしの知恵と道具 jokogumo
東京都新宿区白銀町1-6
http://www.jokogumo.jp/index.html


。*・°*・°*。☆・。*。・°* 。*・°*・°*。☆・。*。・°* 。*・°*


へっちょこだんごばかりか、横に付いているきゅうりの漬物もとってもおいしかったので、作り方をお聞きしました。
「私、農家だから作るの全部適当なのよ」
とおっしゃり、分量の説明は困りながらも、パリパリした歯ごたえになるための大事なコツを教えてくれました。

最後に生った小さいきゅうりは塩漬けにするの、って何気なくおっしゃった言葉でしょうが、岩手のお母さんのていねいな暮らし -- 私の憧れ -- が伝わってきました。

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この日浄法寺食堂で売られていた、けんちん汁もきゃば餅も全部作られた静子さんと記念撮影。ありがとうございました。

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2014/1/26

お山の上で有喜堂のいちご大福ぱくぱく  ちょっとお出かけ

高尾駅北口からほど近い場所にある、有喜堂 支店。
(帰ってきてから知りましたが、本店は高尾山口の真ん前にあります(^ ^;))

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ひらひらと揺れる「いちご大福」と書かれた旗に引き寄せられました。どうもこの、ひらひら揺れるものというのに弱いです。

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買ったのはこの3つ。いちご大福、いちごミルク大福、黒豆大福。

いちごミルクは練乳を練り込んだ白あんで、あらおいしい。小豆のあんこよりイチゴと相性いいかも。

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リフトを降りてすぐの休憩所で、3つ軽〜くペロリ。眼下に東京を見下ろして、景色のいいところで食べる大福は一層うま〜い。

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それにしても休憩所のこの空きっぷり。これも冬のいいところ。

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北側に見える八王子ジャンクションです。こんな人目につかぬ山間に、こんな美しいジャンクションがあったとは!夜景がきれいかも・・・と、ここで開くと思わなかったジャンクション萌えの引き出しがびよーんと開いたのでした。



20日から書いていた高尾山シリーズはこの記事で終わります。今回は散歩気分でふらっと行きましたが、それでもけっこう楽しめたし、山を歩くにしても登山路がいくつもあるので、「高尾山を知っている」と言い切るには何度も通い、そのたびに新たな楽しみに出会えそうな、奥深い魅力のある観光地だと思いました。

やっぱミシュランってすごいね、こんな八王子のはずれの山に目を付けるのだから。

高尾駅から歩いていて、地元の人と少し会話をしましたが、どの方も親切に接してくれました。観光関係者以外の人からも感じるホスピタリティ、これも高尾山の魅力の一端ですね。

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2014/1/22

高尾山薬王院へ初詣  ちょっとお出かけ

クリックすると元のサイズで表示します  2010年2月百草園の梅まつりのときに
 もらった「高尾山冬そばキャンペーン」の
 手ぬぐいです。行こうかな?と思って早や4年、
 やっと来られました。遅くなりましたが初詣です。 

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浄心門をくぐり、男坂の108階段を上ってしばらく歩くと、手ぬぐいに描かれた場所に来ました。右側に並ぶ板には、杉苗を奉納した人の名前が書かれています。

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とても真剣に、様々な角度から撮影していたガイジンさん。日本語の文字が全くわからなくて模様として見たら、これ、きれいかもしれませんね。読めるとつい、ほお〜○○さん8万本も!すっげえな、などと下世話に考えてしまいますが。

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山門

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木の立て看板には、願叶輪潜(ねがいかなうわくぐり)をくぐり、次に大錫杖(だいしゃくじょう)を鳴らして、さらなる諸願成就をご祈念下さい、と書いてあります。

が、大錫杖がね、鳴らすって、へ?前の人たちは、太い棒で杖にかかった輪を叩いているけど、ほとんど鳴ってないよ?・・・(´・ω・`)

そうか!きっといい音がしたら諸願成就だ!と早合点し、輪を思いっきり叩いたら、何かが壊れたようなずいぶんと品の無い音がしまして、バチが当たりそうでした。

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急な階段を上って仁王門

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御本堂

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ちょうど本堂で御護摩修業が始まる時間となり、僧侶たちのお渡りに出会いました。思いがけないことでびっくりです。居合わせた皆さんも立ち止まっていました。礼儀としては合掌してお見送りするものでしょうが、スミマセン、シャッターを押しまくっていました。

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さらに階段を上って御本社。本堂の地味な色合いとはうって変わって、極彩色の見事なお堂です。
一日目の記事のうち天狗が前に立っている建物)

引いたおみくじは吉。
クリックすると元のサイズで表示します 久困漸能安(きゅうこんようやくよくやすんず)
 雲書降印権(うんしょいんけんをくだす)
 残花終結実(ざんかついにみをむすぶ)
 時亨禄自遷(ときとおりろくおのづからうつる)

こう書いてあって、なぜ吉だろう?大吉じゃん!

久しく困りごと、ああ高尾の権現様はわかってくれていた!残りものの花が実を結ぶ♪禄はそっちからやって来るというし、雲書うんぬんはなんでしょう?
「おまいの能力を認めて仕事をさせてやる、さらに励め」
というのならうれしい事です。漢詩の予言が自分に入り込むよう、繰り返し見るために持ち帰りました。良い年になりますように。

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上りとは違う階段から降りると・・・、(写真は、階段を降りはじめたら林の中からキジバトが飛んできて驚くの図)

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修業を終えたお坊さんたちが引き上げるところでした。伝統的な僧侶の装束は、実に美しいですね。

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御本社まで行けば程なくして山頂だったらしいのですが、夕飯の支度の時間から逆算すると行くのは無理そう、あきらめて帰途へ付きました。3時を過ぎると日が傾いて急に寒くなってきました。

京王線の駅でご当地ピンバッジを買う(いい大人がけっこう恥ずかしい)と、出てきたのは「高尾山頂」と書かれたバッジ。

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おお、これは(^^)、山頂をあきらめた私へのなぐさめ、また来てねの印。

最後までありがとう、高尾山。


高尾山薬王院公式ホームページは、ステキな充実っぷりですよ。
http://www.takaosan.or.jp/index.html




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2014/1/21

二度目だけど訳あって初めてのような高尾山  ちょっとお出かけ

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ここは国道20号、正面に見える山が高尾山です。京王線を高尾で降りて歩いていました。

なぜ高尾山口まで行かないで高尾から歩いたのか、ですが、お昼に行こうとしていた店が高尾と高尾山口の間にあったからです。しかし行ってみたら「本日イベントのため臨時休業」との貼り紙が。

( ̄□ ̄;)ガーン!

出鼻くじかれるし、ひと気のない国道を歩くの寂しいし。

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高尾山口駅まで来たら人がたくさん歩いていて、うれしくなりました。

以後ずっと、人がいることを喜んでいたhitomiです。←高尾山はこの心でないと!オフ・シーズンだと言うのに、そこそこの人出がありました。ほどよくにぎやかでいい具合。

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ケーブルカーもリフトも切符売り場は同じ、正面の三角屋根の建物です。で、降りる場所はけっこう離れるんですね。ケーブルカーのほうが山頂に近い所まで行きます。

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リフトもケーブルカーも料金は同じ、片道470円・往復900円。駅の名前は違い、ケーブルカーが清滝駅、リフトが山麓駅です。リフト乗り場まで長い階段をのぼります。

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混んでいるときは階段も全部行列なんだろうなぁ。

前日も書きましたが、遠足で来たのは小学校5年か6年でした。なぜほとんど記憶にないのか道々考えていましたが、たぶん記憶に留めたくないから憶えていないのだろう、と思うに至りました。そのときの担任(当時40代男性)が、ささいなことで「キレる」という表現がぴったりの怒り方をする人で、遠足の当日も何かあったんじゃないでしょうか。戦争に行った年齢でもないのに軍隊風が好きで、暴力もあったし恐怖の2年間でした。今じゃ考えられない教師ですね。

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そんなわけで、初めて見た気のする「たこ杉」。

樹齢約450年。薬王院への表参道を作る工事に、この杉の根が邪魔なので切ろうとしたところ、一晩にして根が後方に屈曲したため、そのたこの足に似た様子から名が付いたそうです。

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この土の色は憶えていました。薄黄色で縦にポロポロ取れるんです。

記憶はそ〜んだけだったなぁ。40年も経てば、あちこち立派になって当時とはかなり変わっているんだろうし。


この後行った薬王院は立派でした。つづく。

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2014/1/11

アンモナイト?  ちょっとお出かけ

奥多摩ガイドウォーク中教えてもらったことです。

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「これ、アオツヅラフジって言うの。中にアンモナイトみたいのが入っているのよ」
「はっ?アンモナイト?」

もしかしてガイドさん、今、言い間違えしました?

・・・でも、何と間違えた?
アンモ・・・ニア?のわけないし、アントニオも変だし、アン、アン・・・。

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と、不信感充満で実をむしると、

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本当にアンモナイトもどきでした。(↑写真は果肉を洗ったもの)

変わった形ですね〜。(^▽^ )


皆さんご存知でした?アオツヅラフジ。私は全然知りませんでした。今は冬で、青い実がしなびていますが、秋に実が付いたばかりのときは、とても美しいそうです。

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2014/1/8

セラピーツアーのそば打ち体験  ちょっとお出かけ

全くの初体験。そば打ち。

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あの〜、ここだけの話し、素人が打ったそばって大抵おいしくないですよね。だから、これまでスキルを身に付けることに魅力を覚えなかったのが、そば打ちです。

でも、セットになっているツアーに申し込んだのも何かのご縁。きちんと取り組んでみましょう。

さ〜て、山のふるさと村のそば打ち体験では、そば粉7:小麦粉3:生卵1個で作りました。

最初、粉をこね鉢に入れるでしょ、そこに少しの水を入れると、水が馴染んだ部分と粉そのままの部分ができますよね。それを全体が同じようにポロポロになるまで、両手をこすり合わせるようにして丁寧に混ぜるのがコツですって。この混ぜを雑にしてすぐこねに入ると、茹でたときにプツプツ切れるそばになるんだそうです。

と、聞いて、
「ほほう、最近食べたあのそば等々は、すぐこねたね?」
と生意気にも分析しちゃってましたよ。

こねて、平らに延ばして、棒に巻いて延ばして、何かわからないけど言われた通りにやっていたら、ちゃんと薄く延ばされました。びっくり。

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同じ幅になるように包丁で切るのは、思わず呼吸を止めるほど難しく、呼吸を止めたところで太さはまちまちです (≧ω≦)。

そばを切ったら、包丁をちょっと左に倒して左手の板を押し、次に切る幅を決めます。それが難しいの!倒れなかったり、倒れすぎたりするの!先生はトントントンとリズム良く切りますが、私はもうよいしょよいしょと一回一回どんくさく。疲れるよ。

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そんなこんなで、なんとか食品になりました。昼食メニューはそばだけでなく、奥多摩産の野菜を使ったヘルシーなおかずが並んでおいしそう。

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打ちたて茹でたてさらしたて。なんと信じられないことに、おいしい!

やだ!今まで食べた素人製作そばの中で一番おいしいかも!!w(°0°)w

私、そば粉十割にこだわる必要ないな、とこのとき思いました。小麦粉が入ったほうが舌触りがなめらかだし、つゆとのなじみが良くなりますね。

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床暖房でぽかぽかのお部屋で、実においしくいただきました!\(^o^)/

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2014/1/7

おくたま森林セラピー体験  ちょっとお出かけ

冬、特に正月は閑散期ということで、格安のセラピーツアーを見つけて参加してきました。スタンダードプランで一人4,000円。
奥多摩地域振興財団のHP → http://okutama-therapy.com/

プランは、
ガイダンス・健康チェック(血圧とストレス度を調べる唾液検査)
そば打ち体験と昼食
ガイドウォーク
オリジナルハーブティで、ティータイム
健康チェック(朝と同じ)
でした。

森林セラピーとは、感覚的に「気持ちよい」と語られてきた森林浴から一歩進み、こころと体への効果を科学的に解明し、活かそうとする試みです。現在は全国に53か所のセラピー基地があるそうですが、この東京・奥多摩が最初なんですってよ。

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今回のツアーはこちら、山のふるさと村がベースとなります。この場所がすごいんですよ。

「奥多摩駅から西東京バス 水と緑のふれあい館下車徒歩 3時間」

ハ?どこからどこが3時間?新宿でホリデー快速おくたま号に乗ってから3時間?と思いきや、バスを降りて3時間歩くのです。徒歩3時間という数字をしゃらっと書いてしまうところが東京だ。

今回は駅との送迎があったので歩きませんでしたが。

ガイドウォークは、少人数だったこともあり普段とは違うルートだとのこと。ガイドさんがバードウォッチングもできる方だったので、双眼鏡で野鳥観察も楽しめました。

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小河内ダムで作られた奥多摩湖は、いくつかの集落を湖底に沈めました。セラピーロード沿いには、古い石垣や生えている植物(生活の資材を得るために植えたもの)などから、人が住んでいた証しを垣間見ることができます。そんなことも教えてもらいながら歩きました。

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湖畔の高台にある小河内神社からの眺め。

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小河内神社は、湖底に沈んだ集落にあったいくつかの神社を合祀したもの。そもそもこの奥多摩には京都からの落人が住んだそうで、この小河内神社の祭りで行われる鹿島踊りは、派手な衣装に白塗りの化粧をした男性が踊るという、関東としては異色の祭りです。と、ビジターセンターで説明を受けました。ちょ〜っと写欲がむくむくと来る祭りみたいでしたよ。

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エー、とても素敵な企画でしたが、寒いのはもうけっこう (≧ω≦)という気分になりました。奥多摩さみー。

健康チェックでは、血圧はぐっと下がりましたね。えらく寒がったわりにはアミラーゼの値はほとんど変わりませんでした。冬枯れの森でも効果があるのでしょうか!


暖かい季節には、野外でのヨガや太極拳も組み入れたツアーがあるそうで、そっちが期待の本命です。今回のは下見の気分で行きました。

お世話になったスタッフの皆様、ありがとうございました。またお世話になることと思います。

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2014/1/4

皇居一般参賀の混雑っぷりったら  ちょっとお出かけ

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オフィス街にある二重橋前駅ホームが、休日だというのにたくさんの人。皆行くところは一緒ですネ?人の流れに乗るだけで、皇居に行けます。

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紙製の国旗を配る人はあちこちにいます。

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白いテントの下で手荷物検査、その先でボディチェック(男性警察官が身体に金属探知機をかざし、女性警察官が体を触る)を受けます。B4版より大きいカバンは持ち込めないので預けることになるようです。

ペットボトル飲料は持ち込めず、そうだろうなと思ったからトラブルを避けて携帯マグボトルも持っていきませんでした。少し前の人が持っていて、警察官にカバンから出されて何か会話をしていました。サテどうなんでしょう?マグボトルは没収されたら困りますものね(^ ^;)。

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↑手前が皇居正門石橋。その奥が皇居正門鉄橋、通称二重橋。江戸時代には木製で二重構造の橋だったことから、その名が付いているそうです。

バスツアーでも一般参賀ってありますが、再集合の時間を決められると戻ってこられるかどうか不安になりますよね。そんな不安になったおばさんたちに、手荷物検査で並んでいるとき押されたり、割り込まれたり(´〜`;)ヤレヤレ。慌てても甲斐ないと思いますけどね、順路もぎっしり人で埋まっているくらいですから。一般参賀は時間に制限のない単独行が良いと思います。

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皇居正門。この辺は立ち止まれないので、ピンボケ手ブレぶれぶれ。

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正門をくぐったら右急カーブの上り坂になります。奥は伏見櫓。

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中門をくぐっていよいよ宮殿前へ。ここへ入ると思わず深呼吸してしまうほど良い気の場所です。宮殿向かって右側がすいているとアナウンスされているので、そちらへ行こうと思います。

でも私が宮殿前にたどり着いたのは、あと10分ほどでお出ましという遅めの時間だったので非常に混雑し、陛下がお立ちになる正面ゾーンを突破するのは、強烈押しくらまんじゅうでした。

満員電車でドアから遠いところにいて「降ります、降ります」って感じ。いやいや、それ以上かな。あまりに進むのが大変なため、降りるのを、あ、違う、前に進むのを止めてしまう人もいて、なおのこと、そこを突破するのは大変でした。これは宮殿前にたどりつくのと、お出まし時刻とのタイミングによるので、そんな苦労をしないこともあります。

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天皇陛下のお声はマイクを通して伸びやかに力強く響き、一言一言が心に染入ります。続いて振られる紙国旗のシャラシャラという音も素敵だし、太陽の光を透かしてはためくたくさんの国旗は、しみじみきれい。テレビで見ているのが一番いいなんて、そんなこと絶対ないですよ!

一般参賀には外国人もたくさんいらしてます。韓国人のグループが日本の国旗を持って、観光気分の上機嫌な表情をしているのを見ると、メディアから出てくる情報だけがすべてではないらしいな?といつも思うんですよね。

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サテ宮殿向かって右側まで行っているのが良いのは、帰り道が圧倒的に楽だから。もう混雑もなく自分のペースですたすた歩けます。

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国旗は持って帰っても良いのですが、お返ししました。

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坂下門を出て、地下鉄で帰ります。

あ〜、今年も良い年になりそうだ!

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2013/12/24

奥多摩 足湯につかって帰ります。  ちょっとお出かけ

この氷川の集落に入ったころから、道順が複雑になりました。案内看板がなければきっと道に迷っていたことでしょう。

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他人様のガレージに入るように曲がり、よそのお宅の庭先をかすめるように細い通路をくねくねと歩き、大きな吊り橋を渡るともえぎの湯はもうすぐです。

全身とっぷり入ることにすると荷物が増えるので、出かける前から足湯だけのつもりでした。

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温泉施設のお向かい、別棟に足湯があります。写真の建物手前側が足湯で、その奥、窓のない部分が靴をぬいだりする場所、ゆったり広いスペースがあります。

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券売機で大人一人100円のチケットを買います。で、スタッフさんにお渡し?とキョロキョロしたけど誰もいないので、いいのかな?ととまどいつつ、いつでも出せるようにして足湯に入りました。結局提示などは必要なかったようです。

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足を温めながら、スマートフォンで途中見た驚きのポスターをフェイスブックに投稿していました。あまりにも驚きなのでこちらにも出します。

民家の壁に↓これっ
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わわわ〜っ、古くて新しい。

FBには出さなかったけど、時代物のポスターにはもう一つ遭遇していまして、

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ほ〜らコレ!第二のビートルズ、タータンハリケーン、
Bay City Rollers
ひょえ〜w(°0°)w


どちらのポスターも不思議なのは、その時代(30年以上前)から貼ってあったらこの鮮やかさではないはずで、ではいつ掲示されたのか?あとも一つ、なんのために?です。

これって・・・、私のように奥多摩に遊びに来てぽてぽて歩いている観光客への、奥多摩町民のお・も・て・な・し、かな?同年代で歩いていたら、BCRのポスターをきっかけに若い頃の話題に花を咲かせそう。楽しいです。

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ありがたいことに足湯の壁には奥多摩駅発の時刻表が貼ってあり、逆算してぎりぎりまでつかっていることができました。

全身ほかほかで、疲れた足もか〜るくなりました。朝来た時より元気になったみたい♪


とっても田舎な奥多摩町を歩いた後、帰り道の多摩センターではきらびやかすぎるイルミネーション。なんだか別世界だぞ・・・ ( ̄. ̄;)。違和感バリバリ。なんだこれは?これでいいんだろうか?などと考えていたら、

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写真もずっこけてしまいました。

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