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2006/6/6

沖縄2  旅行

 息子が国場のあたりで「喉が渇いた」と言うので、高速にのって最初のパーキングエリアですぐ休憩にした。中城PAのそばは事前情報どおり、なかなかにおいしかった。
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でも、お隣りにいた女性が食べていたタコライスもおいしそうだった。後ろ側にいた人の冷たいわかめうどんもおいしそうだった。中城PAの食堂はメニューがいいと思います。また行こ。今度はじっくり選ぼう。

 この時、まだ東京を出るときと同じ服を着ていたので、暖かいおそばを食べたら汗が噴き出す噴き出す。食べ終わってからトイレで半そでTシャツに着替えた。PAのトイレには「着替え台あります」の表示がある個室もあった。私のような人が、たくさんいるということだ。

今帰仁城跡
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 黄色いシャツのおじさんはボランティアガイドのウエマさん。少々長い運転で疲れたので、見学前にさんぴん茶を飲んで一休みしていたところ、私の横の椅子にいらして、おしゃべりを始められた。お孫さんは某大手銀行に内定をもらったそうだ。
「孫はね、K大学に行ってたの。沖縄の人がやっている寄宿舎で食事つきで月3万9千円。そこに東京大の人が2人いて、とても刺激を受けて、それからは東京大の人の2倍勉強したって。M銀行はK大学からはあまり取らないって。でも孫は書いた論文が素晴らしかったから採用されたんだろうって教授が言ったって。内定をもらった人は2千人いるけど沖縄の人は一人だけだって。M銀行に10年・20年いれば、何の業種に出ても経営のお手伝いができますよ。だからね沖縄に戻ってきて、沖縄の発展のために働けばいいと思っているの。私はね、勉強しろなんて一度も言ったことないですよ、無理はするなとは言ったけど。勉強しすぎてだいぶ痩せたみたい。でも寄宿舎で沖縄の料理を食べていられたから、体も壊さずに済んだの。それが良かったの。」
いい話で、じ〜んと来ちゃった。

 で、この3人の女性たちは、按司やグスクの説明を聞かせてもらっていた。私もそっちの話も聞きたかったけど・・・、でも私はその時代のことは素養に乏しいんで、聞いても勿体ないか。

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 今帰仁城跡内の売店で、やっと念願のアイスクリンを食べられた。ダブルで150円だから2人でひとつ(だって今帰仁到着時にも息子はアイスを食べているんだもの)食べようと、「ひとつ、下さい。」と声をかけたら、「自分でやって。」と言われ、はいはいと不慣れな手つきでディッシャーを動かしていたが、それがあまりに不器用だったのだろう、「ああ、やりましょうね。」と2個目を乗せるのはおばあさんがやってくれた。その上、「ちょっとまって、坊やにもあげる。」と1つおまけしてくださった。アイスクリンは想像通りの味で、やっと食べられてうれしかった。

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 やんばる亜熱帯園にて。なかなか楽しかったですよ。でも大型バスで乗り付けて、20分後に集合ですと言われ、40名がぞろぞろと行列になって順路を歩いたら、相当つまらなく感じるところかもしれない。もっと良く見たいと思っても、後ろがつかえるから立ち止まれない。周りの人と集合時間ばかりが気になる団体旅行は、何を見てもあまり印象に残らないかも。
それで「沖縄なんか、つまらないところよ。」なんて言われても、ねえ!
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