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2013/7/27

女心と八戸の空  旅行

<前日よりつづく>

つまりは、ヤマセがやってきたのですね。前日の記事の下2枚の写真にも、沖から近づきつつあるそいつが写っていますが、全く無頓着でした。

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ほーら、もう水平線が見えない。

さっきまでのクーラーの吹き出し口みたいだった、乾いたそよ風と違って、なかなか吹き止まない湿った冷たい風。涼しいじゃなく、寒い!汗は一気に引きました。

なんで!?さっきまであんなにあったかかったじゃん!太陽が照っていたじゃん!なんで?
なんで急に、そんなに変わっちゃうのっ!?訳わかんないよ。(女心)

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寒いことは我慢しちゃいけない。リュックから気温調節用のアームカバーを取り出し装着完了。

左側にちらっと写っている足がありますが、そのおじさんがにこにこして私のあわてぶりを見ていたので、

「急に寒くなりましたね!」
と話しかけると、
「うん、がすってるからね」
「はあ」

そうなんだ。がすって来たら、寒さが来ると思わなきゃいけないんだね。

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三浦哲郎の世界の理解が少し深まりました。小説「夜の哀しみ」にヤマセの記述が出て来るけれど、わかんなかったんだよね、夏に冷たい風が吹いたらそりゃ気持ちいいってもんだろう???なんて。

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さて、遊歩道からすこし外れて、急斜面を上ったところにコウモリ穴があります。そのときの寒さに後押しされて、行ってみようかと歩き始めれば、ヤマセどこか行っちゃって暑くなるの。

冷たいなら冷たいで、そのつもりでいるから変わらないでよイラッ。(女心)

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そんなこんなで、ホラホラ、種差芝生地が見えてきました。これまでの松林と岩ゴツゴツの海岸線とは対照的に、明るい芝生広場です。

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天然芝なので踏み放題、遊び放題。東京の公園みたいに「芝生は立ち入り禁止」じゃないんですよ。

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あー、女心女心と書きましたが、男心でしょうかねー、どっちでしょうねー。

まあ、どっちでもいいですねー。


<次回予告> たねいちウニ祭りへ!


後日の追記;
 
ガスってると言う表現は、私にはちょっと違和感があります。

ガスと聞くと、排気ガス、有毒ガス、モータリゼーションの弊害。なんかハンカチで口元を抑えなきゃいけないようなイメージがわいてきます。美しい景色の中の白い霧を、ガス?って。英語だとガスというとガソリンのこと、やはり刺激臭、呼吸を止めたくなるイメージ。

もしかして、最初は「かすんでる」が訛ったものだったではないでしょうか。がすってる?でもある程度若い人はもう、GASってる、と発音しているように聞こえます。ガスが出てると言う人もいますし。

そんなことを考えたので、上の標記もひらがなに変えました。
(2013.7.31)

今回の旅程はこちらにございます。
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