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2013/7/4

タモリのTOKYO坂道美学入門  

図書館で借りて、パラパラッと読んで即「これは買うべし!」と思いました。

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タモリさんって、いいですよね!愛する対象(この場合坂道)に対してあくまでも謙虚。知ったかぶり、通ぶりしないところがスマートです。東京生活が長いのに、あくまでも地方出身者のスタンスをつらぬくのも、芯のある人という感じでかっこいい。

よその人間としての東京(江戸)を眺める視点・発想には、一応住所の頭に東京都とつく所で生まれ育った私でも共有できるものがありました。突然視界に迎賓館が現われたときのビビリとか。東京は、そこで生まれ育ったぐらいで知った顔ができるほど小さなものじゃないです。とんでもなく大きな街なのです。

本を買ってこの情報を所有したくなったのは、タモリさんオススメのルートをなぞって歩きたくなったからです。貸出期限の2週間じゃ到底足りません。お立ち寄りSPOTで紹介されているお店(ハンバーグが多い気がする)も魅力的。行ーくぞー!

沖縄の格言で「男の一人くらい養えなくて何が女か(いきがちゅいちかないゆーさんてぃからいなぐやみ)」と言う言葉がありますが、そこから派生して、「街中の坂道4〜5キロ軽く歩けなくて何が東京人か」って感じですかね!

でもこれからの季節は、ちょっと止めておきましょう。涼しくなるまで待ちましょう。


坂道の写真も、以前から撮っています。

クリックすると元のサイズで表示します 鳥居坂

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名称不明(渋谷区内)

どうなんでしょうね、坂道というと上り坂を撮りたくなりますが、ダイナミックさが伝わるのは下りだと最近思っています。次に歩いたときは、もう少し真剣に撮ってみます。

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