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2013/4/23

陸前高田・大船渡 セキュリテ被災地応援ファンドツアー(1)  がんばろう日本!

ミュージック・セキュリティーズ社主催セキュリテ被災地応援ファンド、陸前高田・大船渡ツアーは、大型観光バス1台満席で一ノ関駅を出発しました。

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ツアーにご協力いただいた事業者さんは、以下の通りです(行程順)。

世嬉の一酒造(一関市)
三陸とれたて市場(大船渡市)
酔仙酒造(大船渡市)
御菓子司 木村屋(陸前高田市)
いわ井(陸前高田市)
八木澤商店(陸前高田市・一関市大東町)

担当の杉山様によると、同様のツアーは出資を検討している人も参加可能の設定にすることが多いが、このツアーだけは出資者に限定、そう狭めても3日で満員になったそうです。

写真を多めにご紹介します。

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越喜来湾

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越喜来地区公民館

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三陸鉄道南リアス線三陸駅 ホームには「祝・復活」の旗が掲げられています。大船渡はソメイヨシノが満開でした。

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上3枚は大船渡市街を通過中の撮影です。一年前より人々が働いている気配、街の活気が戻っていると感じました。

この後、バスは陸前高田市へ向かいます。

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奇跡の一本松

現地に行った方は皆さんご存じのことですが、高田松原で残った松の木は実は二本ありますね。全く話題にしてもらえないもう一本の木、ちゃんと名前が付いているんですって。

ちょろ松

今年見たときも、ちゃんとちょろ松ありました。一本松があるから、ちょろ松が枯死していたら保存はしないでしょうが、いつまで会えるかな。

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JR大船渡線BRTが通過するのをしばしば見ました。このバスの行先は気仙沼になっています。公共交通機関も戻りました(時刻表pdf)。レンタカーでなくても陸前高田へ行けます。

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前回は参加者のほとんどが首都圏の人だったと記憶しているのですが、今回は近畿圏の人が増えていました。

阪神淡路大震災を経験している兵庫・大阪の人たち、世間の関心が薄れる頃からの支援こそが大事なんやと、身を持って知っているからなのかな、と思っていました。

震災時より一年後、二年後と確かに復興へ歩んでいますが、震災前の市街地の写真を見ると涙が出そうになるほど、現状はかけ離れています。

内陸部でも震度6弱の地震で社屋が倒壊しながら、津波が来なかっただけましと支援を要求せずにいた事業者さんもいらっしゃるそうです。

支援はまだまだ必要とされています。


長くなりました。それぞれの事業者さんについては、追々書いていきます。


このツアーの様子は、NHK(Eテレ)日本のジレンマ 5月26日0:00〜 で放送されるそうです。私はビデオに撮って見ようと思います。
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