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2012/9/21

理系の人々2  

息子の大学ノートを見ると見事にちんぷんかんぷん。

「これは宇宙語ですか?」
「地球でっす(ー.ー#)」
「ヒエログリフ?」
「数式でっす!(ー.ー#)」

私の息子が理系に進むとはネ〜、と感慨深い。

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・・・が、このマンガ読んでわかった。

うちの父、理系の頭だ。弟も。 (οдО;) 
(二人とも大学に行かなかったのではっきりしなかったのです)
私を素通りしたけど、うちのDNAかっ!

本書によると、理系の特徴は、

・時に役に立たない
・めんどくさい
・空気悪くする
・雰囲気だいなし
・歩み寄っても知ったことか

と、分析されていますが、理系周辺にいる者として擁護すると、欠点はこれくらいのもの。
けっこう気立ては良い人でしょう。

理系の夫を持つ妻からの投書で紹介されていた、
「悪気はないんだ、ただ理系なだけなんだ」
の言葉が、重いです。

著者さんの、自身を冷静かつ緻密に観察し、それら要素を一切評価しないところ、その聡明さは理系ならでは。文系の人のまめさを認めながらも、自分がそうなろうとは思わない感性は、決して自分を見失わないたくましさと言えるでしょうか。


周囲に理系がいる人には、相当おもしろく読めると思います。What's Micheal(小林まこと著) みたいなノリね。ネコを飼った人がないと面白さはイマイチ、飼っていると何気ない1コマで爆笑できる、の意味で似てる。

周囲に付き合いづらい人がいる人は、そのお相手はもしかしたら理系かもしれません。


これも図書館で見つけた本ですが、マンガコーナーではなく、一般書のところにありました。
変な本(?)を探すのがうまいhitomiです。


理系の人々2
よしたに著


(もう一冊自慢したいめっけもの本があるんだ)

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