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2012/7/28

蔦沼まで  旅行

青森の人がつたつた言っているのが、一体どういう場所なのか全然知らなかったのです。そこの写真を見ても、いわゆる緑色と水だな、と。これは八甲田のほかの場所とどう違って何が良くて、みんながつたつた言うんだろうな?と。ぶっちゃけ。

で、わたくしの友人の中でも一番つたつたおっしゃるフィールダーさんに、連れてきてもらいました。上段のようなことを考えていたことは、ないしょです。


わからなくても体は動かしてみるもの、行ってみるもの、です。

あらまぁ!ここは磁場が良い!
(正しい表現かわかりませんが、イメージ的に)

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散策路両脇のビロードのような苔。ここでぴたっと足は進まなくなりました。

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マクロレンズで撮っていると、もうたまりません。私はコンパクトカメラで撮ったへっぽこ写真ですが、フィールダーさんの写真はもっと素敵ですよ↓

日和写真なブログ「雨の蔦沼散策」 http://fielder.exblog.jp/18734012/


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↑オフィーリア(ハムレットの)だ!
あの悲しい物語の絵ですが、なぜか私には水の中の女性がエロチックに思えてしまうんです。
そしてこの倒木も。

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ここは蔦沼ではなく、蔦沼からの流れが溜まっている場所です。つまり目的地の途中。そんな散策路入り口で、大人二人がしゃがみこんで写真を撮っているんだから、通りすがりの人に
「何を撮っているんですか?」
と聞かれること一度ならず。

F氏「いや、ここがいいんです」
私 「あ、そうですか」

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「フィールダーさん、雨が強くなってきましたよ、戻りましょうか」

というわけで、蔦沼は見ていません。(心残りその2)

本当にあの場所が、蔦沼散策路の中でもっとも良いのかどうか、いやフィールダーさんの言うことはいつも本当ですが、やはりこの目で確かめたいし。(心残りその2’)

というわけで、次回のモチベーションと変換されるものです。


蔦沼の近くには、蔦温泉といういーい風情の温泉宿があります。本当にヘトヘトに疲れてわけがわからなくなったようなとき、癒されに来ようと思いました。

今回の旅程は こちら にございます。
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