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2012/6/16

露西亜亭のピロシキ  グルメ・クッキング

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この不思議なピロシキ、一口かじると何かが起きます!





さて、それはなんでしょう?







なんと!





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看板の時刻が変わるのですっ!


というのは冗談ですが、いやーぎりぎりセーフでしたねー。買えてラッキー♪

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小町通の老舗、露西亜亭。私が二十歳のときだから28年前、こちらのお店が店内でボルシチやロシアンティーなどもいただけた頃に、一度だけ入店したことがあります。その後何度か前を通っても、いつも行列で入れなくて、そのうち「あれ?どっか行っちゃった」と思っていました。

今は再開発された一角で、ピロシキのテイクアウト専門店になっているのですね。

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当時、私より少しおねえさんな感じの人がお料理を手伝っていたけれど、今お店をやっているかたと同じかたでしょうか?

こぶりなピロシキ、一個350円。油っぽくなくさらっとしています。ふかふかの外側と、あっさり味の肉のフィリング。上品な味わいです。根強いファンがたくさんいることでしょう。


露西亜亭
鎌倉市雪ノ下1-5-38

私、この雪ノ下という地名が好きなんですよね。
源頼朝の食事に供するための雪室が鶴岡八幡宮の裏手(ということは山側?)にあったことから、その地名がついたという由来があるそうです。八幡下はよくあるけれど、鎌倉はそう名付く場所が雪ノ下。文学的!

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